海と空のブログ

京大の中野先生はご自分でも「命が危ないかも」と発言されていたが

そこが一番肝心なところだと思う。

米韓FTAは明らかにアメリカに有利、韓国には何のメリットもない外交問題だったようだ。

なかなか言うことを聞かない韓国に返事をさせたきっかけは北朝鮮を使った爆撃だったと言う。

今回の東北地震津波原発事故もTPPに対する返事を渋る日本に対する脅しだったと言われている。

アメリカにとってだけ有利なTPPを誰が好き好んで受け入れようか。

しかし、いつもの手口で、言うことを聞けば政権安泰にしてやろう、さもなくば命の保障はないよぐらいの事は言っているのかもしれない。

自分の命と国民の生活、どちらが大事な政治家が多いのだろうか。

ありとあらゆるところで同じことが起っている。

電力会社の責任を追及すると、自分の命が危険。

オリンパスの損失が明らかになると自分の地位が危険。

みんな自分の事が一番。

だから命がけで仕事をしている人は本当に尊敬に値する。

しかしほとんどの人にはできない。

さて、そういう世界を見せられるのもうんざりしているのですが

子供に対して偉そうな事は何もいえないと言うことだけは確かです。