ブログネタ:今修学旅行に行くならどこに行きたい? 参加中本文はここから
一時期九州の県立高校でも
修学旅行に海外に行くのが流行った事がある。
友人のお子さんはシンガポールだった。
高校生がシンガポールに行って
どんな事を感じるのだろうか。
今年の初め少しの時間シンガポールに滞在した。
美しい町並みだったが、
反政府活動は厳しく取り締まれていると聞く。
空港のすばらしさは、
さすがアジア最高のハブ空港だけのことはある。
でも、人工的な町だ。
バリからの帰りだっただけに、
ほんの一飛びでこんなにも違う都市があるなんて
時空を超えたような気がしたものだ。
今の子供たちはどこに行っているのだろう。
三男は私立だったが、中高一貫クラスは海外。
我が子のクラスは沖縄だった。
やっぱり親の収入で違うのだろうなあ。
中高一貫クラスの親御さんたちは
開業医、健康食品会社経営、宝石会社経営が多いとの事だった。
収入のレベルが違うのだろう。
さて40年前の高校の修学旅行の思い出は
浅間山、甲府、明智学校、美ヶ原、白樺並木、東京・・。
断片的にしか思い出せないが、日本だった。
今から私が修学旅行に行けるのなら
アンコールワットを歩いてみたいが
地雷が全部撤去されないと無理だろうなあ。
ポルポトの狂気に洗脳された13歳から15歳の
子供たちによって人口の半分が虐殺されたと聞く。
人間の残虐性を学べるよい機会かもしれないが
親の反対も多いかもしれない。