昨日の月を愛でた人は多かったのではないだろうか。

実に美しい、美しすぎる月であった。

それでちょっと怖かった。

これは理屈ではない。

タダきれいだと思っただけなら写真を撮っていたと思う。

でもなんだかそうすることができなかった。

今日の月はどんなだろう。

なんだか尋常ではない気がする。