読売新聞より

九州電力玄海原子力発電所が立地する佐賀県玄海町の岸本英雄町長の実弟が経営する建設会社「岸本組」(本社・佐賀県唐津市)が2008年度までの15年間に、九電発注の原発関連工事だけで少なくとも約110件、総額約56億円分を受注していたことがわかった。

どこの自治体でも、どんな仕事でも工事を受注して地元の建設会社が潤うのだろう。

そうでなくては、県も市町村も受けたくないのだろう。

しかし実の弟とはなんとあからさまな事だろう。

地元住民の命はとりあえず横に置いといて、わが弟の仕事を取ってやったよと言う事か。