絶叫マシンと背筋も凍る怖い話、どっちがイヤ? ブログネタ:絶叫マシンと背筋も凍る怖い話、どっちがイヤ? 参加中
本文はここから




よく考えてみると、映画好きなのに、スリラーと戦争物は見たくない。

お金を出してまで背筋も凍る怖い話を見たり聞いたりするのはイヤ。

それに比べて絶叫マシンは、大丈夫というより、あまり恐くない。

でもこちらも、恐くなさ過ぎてあまり乗らなくなったが、

イヤではない。


車の運転を始めて40年近くになる。

あんまり運転が好きではないので、ドライブを楽しむ趣味はない。

でも、車がないとどうしようもないと言うせっかち。

どこに行くにも車で行かざるを得ない。

それでついつい運転が荒くなる。

運転時間を短くするためにスピードを上げることが多いかも。

自分の運転に比べたら、絶叫マシンはちっとも恐くない。

子供たちは生まれた時から私の運転で稽古事に通ったので

慣れているが、他人はしっかりつり革をにぎっていることが多い。

時々自分でもこわくなる位スピードが出てしまっている時がある。

それでもバリ人には負けている。

バリの人たちが運転するバイクの間を右や左にすり抜けて

自動車を運転したくはない。

彼らの運転を見ているだけで、充分絶叫マシンに乗ったくらいの

スリルは味わえる。

バリ人の視力は、生まれつきすごく良いで、

ほとんど交通事故は起こらないらしい。

ひょっとすると私が絶叫マシンを怖がらないのも、

生まれつきかもしれない。



怖いのは背筋も凍る怪談や戦争物。

だから映画でもビデオでもDVDでも、そういう類のものは見ない。

それでもファンタジー系はたくさん見てきたので、

怖いシーンもたくさん見てきた。

でも、ねらいが「怖がらせよう」と言う映画でなければ

見ても大丈夫。

映画の予告編などを見て、判断する事が多い。

怖い話をしたり聞いたりすると眼には見えないが、

そういう者が寄って来ている様な気がして、それも怖い。

本当はそれがイヤなのかも知れない。