昨日おじいの病院を出たとたんに見つけたのは、スーパーの前をちょんちょん動いている小鳥。

よく見かけるのだがとても美しい。

やっと分かった。

「シジュウカラ」だった。

そして今日池の周りを歩いている時には、長いくちばしと足がオレンジ色の鳥が数羽。

彼らは「ムクドリ」だった。

さらに、夕方洗濯物を取り入れていた時にそばによって来たのは「ルリビタキ」だった。

昔の鳥図鑑ではよく分からなかった鳥の名前が一目瞭然とはこの事。

なんと便利な世の中になった事だろう。鳥の図鑑