ブログネタ:五感のどこが優れてる? 参加中本文はここから
五感と限定されると多分臭覚。
子供の頃から、鍛えられました。
昔はそんなに賞味期限の表示がうるさくなかったので、食べても大丈夫かどうかは自己責任。
お豆腐や、練り製品やお魚など、痛みやすい食べ物の検査係りは私でした。
今では防腐材たっぷりで、あまり役に立ちませんが。
子供は臭覚だけではなく、聴覚も敏感だそうですが、やはり私も年と共に携帯の音が聞き取りにくくなってきました。
さすがに子供は別の部屋の携帯が鳴っても気がつきます。
最も自信のないのが聴覚でしょう。
最も自身のあるのは実は第6感です。
私のではなく、子供がなくしたものを見つけたり、誰からのどんな電話か予想したり、
会話の次の展開が読めたりします。
それはきっと年齢を重ねて身についた「洞察力」のようなものでしょう。
こればかりは若い時にはなかなか難しかった。
あるいは自分のことだけしか考えられなかった頃には難しかったことです。
マージャンで自分の手が良いから、誰か振り込んでくれたら良いのにと思っていると、自分が相手に振り込んだりします。
自分の手がこんなに良いからほかの人も待っているだろうと思うと、慎重になります。
そんな感覚が若い頃より少しは身についたのではないでしょうか。
決して超能力のようなものではありません。