最近見たブログの文章を思い出すと、憂鬱です。

彼は在日エリートだそうで・・。

すでに削除されているそうですが人気ブログの中で紹介されていますので読んだ方は多いでしょう。

これから日本人を苛め抜いてやると言うような悪意に満ちた内容でした。

しかし、その人が言っている日本人なんて、どこにいるのでしょうか。

遣唐使、遣隋使以前から、日本は各地から来た人たちで、少しずつ形成されてきた近代国家なんです。

単一であって単一民族ではない。

地球上の全ての人のルーツはアフリカのイブと言われる一人の女性から始まっているらしく、その意味では地球人全てが単一。

世界人類は皆兄弟なのかもしれません。


でも、もう少し時代が過ぎた目で見ると、どうやら日本列島の人々のDNAは「9人の母」から生まれたと言われています。

北や南や大陸や半島から来ている人たちが混血を繰り返してきたのです。

京都の祇園祭を見るとユダヤの祭りのようにも見えますからヘブライの民もいるのかもしれません。

秋田美人には白人にしか見られないミトコンドリアがあるとか。

天皇家の家宝の一つ「八咫烏」は韓国ドラマチュモンでも、朝鮮王朝の旗印に使われましたから、近いものがあるのかもしれません。

朱蒙(チュモン)は、韓国MBCで三国史記と百済本紀の分注の別伝に記された神話伝承を元に高句麗初代王とされる朱蒙を主人公とし製作された韓国の歴史ファンタジードラマ。全81話



ただ、イメージの中で思い浮かべるのは、今日本に生まれ育って生きている人たちの多くが、あんまり争いを好まないタイプが多いのかなあとか、自分を主張しないように育っているのかなあとか言う事です。

韓流ドラマをたくさん観ています。

自分の都合でうそをついたり隠し事をしたりと言うのがドラマの中で多く描かれています。

「冬のソナタ」の母親や「天国の階段」「チャングムの誓い」などの有名ドラマでも、たくさんのうそがドラマの大切な要素になっています。


現代劇にも殴り合いのけんかのシーンや、髪の毛の引っ張り合いや、罵りあう場面が非常に多い。


血気盛んな激しい性格、人間の弱さ故のウソがドラマでは多く描かれています。

多くの日本人が同じようにけんかしているのでしょうか。

この韓流と言うのも、綿密な計画を立てて実行されたブームだそうですが、そうすると日本のマスコミやテレビや広告代理店も彼らの「僕」なんでしょう。

宗教界や政治の世界や芸能界、財界、スポーツ界で、近年日本に来られた方がたくさん活躍されているようです、ネットには本名が載せられたりしています。

知らなかった方も多いので、その数の多さにびっくりしてもいるのですが、頑張っておられる方を元々温かく迎える性質がこの国にはあるような気がしているのです。

それとも知らないから応援しているのでしょうか。

出自を隠したり、帰化したり、改名しないと「人気」は出なかったりするのでしょうか。

でも本来この国は「大和」

和を大切にする心情が強くて、自分を強く主張するよりも、大きく和していきましょうと言う事なのかなあと思ったりしています。

だから古来から様々な国から来られた方たちが、政治の世界でも活躍されて来たのではないでしょうか。藤原氏のルーツは秦氏だと言われています。

千年の昔から政治の実権を握ってきた、人々です。

たとえルーツはどこであろうとも、日本の国の政治家なのですから、日本の国が世界中の国と友好関係にあり、戦争を起こさず、もっと国民全てが幸せになるような政治をしっかりしていただきたいと思っています。

いくら在日エリートの人がどんなブログを書こうとも。