夫が毎日見ているDVD、韓流プラス中国制作大河ドラマ。
今は中 国の「争覇」を観ている。
私は時々一緒に観るが昨日の場面は興味深かった。
夫の説明ではことわざにある「臥薪嘗胆」の「臥薪」をやったのが呉の王「夫差フサ」、「嘗胆」をやったのが越の王「勾践コウセン」。
二人の王に様々な戦略を提案するのが越の策士「范蠡ハンレイ」。
この呉と越が敵同士でありながら一緒に戦う事を「呉越同舟ゴエツドウシュウ」だという。
王は誰よりも残虐だったり、権力欲が強かったり、その時代の要請で、王になっていくが、必ずしも「賢い」わけではない。
有能な戦略家が身近にいるかどうかの差も大きい。
この話は策士「范蠡」の物語だが、讒言によって京から追放された太宰府の「菅原道真公」のように、日本でも、表の歴史の陰には色々な人物が動いているものなのだろう。
人間の行いというのは数千年経ってもちっとも変わらないらしい。
欲で動くと、誰かの罠に落ちたりするものなのだと思う。
昨日はDVDを観ながら、つくづく、考えさせられてしまった。
今は中 国の「争覇」を観ている。
私は時々一緒に観るが昨日の場面は興味深かった。
夫の説明ではことわざにある「臥薪嘗胆」の「臥薪」をやったのが呉の王「夫差フサ」、「嘗胆」をやったのが越の王「勾践コウセン」。
二人の王に様々な戦略を提案するのが越の策士「范蠡ハンレイ」。
この呉と越が敵同士でありながら一緒に戦う事を「呉越同舟ゴエツドウシュウ」だという。
王は誰よりも残虐だったり、権力欲が強かったり、その時代の要請で、王になっていくが、必ずしも「賢い」わけではない。
有能な戦略家が身近にいるかどうかの差も大きい。
この話は策士「范蠡」の物語だが、讒言によって京から追放された太宰府の「菅原道真公」のように、日本でも、表の歴史の陰には色々な人物が動いているものなのだろう。
人間の行いというのは数千年経ってもちっとも変わらないらしい。
欲で動くと、誰かの罠に落ちたりするものなのだと思う。
昨日はDVDを観ながら、つくづく、考えさせられてしまった。