ブログネタ:大人と子供、どっちが残酷? 参加中本文はここから
本当は大人にも子供にも残酷な人がいるという事でしょうか。
小さい頃から感受性が鋭く、他人に残酷になれない子供もいるようです。
でも一般的に見ると中学生くらいが1番残酷じゃないかなあ。
自分の過去を振り返っても、何だかいつもイライラして、親のする事がいちいち気に食わなかったような気がするんですが。
そういう時期にクラスメイトにいじめられた人は、多いんじゃないでしょうか。
子供の中学の時の担任の先生の口癖は「まだ人間じゃない」という言葉でした。
もちろん冗談半分で言われていたのですが、保護者会の時はいつも出る言葉で、だんだん「少しずつ人間らしくなってきましたよ」なんて言われるようになり、ほっとしたものです。
相手がどう感じるか思いやれないのは、まだ人間になりきれていないという事なのでしょう。
誰しも、子供時代や中学生時代を通過していきますが、成人したからには、内面も「大人」になって、「残酷な言葉」は相手に対するインパクトも感じながら言いたいものです。
子供は無邪気な分、おまけしてもらえますが、大人の無邪気で残酷な言葉は相手の事を感じてこそ、許されるように思うのです。
私の思い込みかもしれませんが、自分の言った残酷な言葉にどれくらい、嫌な感情が含まれているか、気にかけるだけでも、相手のダメージを随分減らせるように思います。