恋と愛の違い ブログネタ:恋と愛の違い 参加中
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愛は恋の上をいくと思います。

愛に自分が愛されると言う喜びは存在しない。しかし恋には自分を愛して欲しい気持ちが混ざります。

無償の行為だけが「愛」と呼べる物だと思います。

凡人には難しいです。だからめったに口に出来ないし、口にするには覚悟が必要です。

安っぽい言葉だけの「愛」なら口にしないほうが誠実です。

人を恋しい、いつか愛せる人間になりたいと思うのが、全ての人間の究極の欲求だと思います。

日々の努力しかありません。

それとも、まだ愛される事が足りない人もたくさんいるでしょう。そういう人は、
自分のあるがまま全てを何の条件もつけないで丸ごと愛される体験が必要です。

そういう体験が出来る事すら奇跡かも知れません。


そういうことは男女の恋愛とはまったく別の世界かもしれません。

私はなんとなくそういう体験があるような気がします。

「神様」を体験した事はありません。あくまでも生身の人間同士の体験です。

わたしの考える神様はあらゆるこの世の宗教団体には存在しないように思います。

そして団体で「神」に出会えることはまず難しいと感じています。

だからこそクリシュナムルティーは自分のためにあった宗教団体を解散してしまったのだと思います。


さて、そのような体験をしたからといって、私は、なかなか「愛」だけに生きる事が出来ません。

なぜかと考えるに、そういう人間になりたいと言う、「強い欲求」、あるいは「立派な人間になりたいと言うエゴ」が足りないような気がしています。

「愛」だけに一生を捧げるにはそういうエゴも必要悪なのじゃないかと近頃思います。