今日夫と二人で病院に行こうと家を出たとたん、三男が珍しく早く帰ってきた。

「今日は病院に見舞いに行ってきた」と言う。

いつも三男の帰宅は10時40分ごろ。

予備校でずっと頑張っているので見舞いに行ってほしくても口に出せずにいた。

病院に着いておじいに「今日〇〇来たでしょ」と言ったけどもう忘れちゃったみたいだった。

パンパンの左手と左足をごしごしこすって帰宅した。

すると三男が今日の国語のテキストにおばあちゃんのお葬式の話しがあって急に見舞いに行きたくなったから行ってきたと言った。

「おじいちゃん」と声をかけたら「なんしにきたと」と言ったので「見舞いに来たよ」と言ったらいきなりおじいの目から涙があふれて泣き出したんだそうだ。

おじい良かったね。