おととい、久しぶりに夫とけんか。

いつも余り顔を合わせる機会がないのだが、たんすの移動が力仕事なので、勤務の休みにあわせてスケジュールを組んでいた。

ところが当日朝から出て行き午後2時まで、私一人。

帰ってきても、しらーっとしてあやまるどころか自分も色々外で仕事をしてきたような事を言う。

要するに約束を守らなかったと言う事。

ひとこと「ごめん」と言ってくれれば済んだ事なのに、「「もう手伝わんからなあ」と逆切れ。

情けないやら悔しいやら、しかも子供たちに「自分はちゃんとメールしたのに」とつげ口。

もう最低。

めったに頼み事なんかしないのに、ここと言う時に役立たずだ。

今朝、昨日ペタを下さった「伊達誠さんのブログ」に行ってみた。

すると懐かしい曲が・・。


「葛城ユキ」から「モンタブラザーズ」「玉置浩二」「井上陽水」




「傘がない 氷の世界 心もよう 夢の中へ」

懐かしいと言うより、たった今切ない。



結婚してすぐの頃、二人の荷物を部屋で片付けながら、同じ歌集を持って来てた事に驚いた事があったなあと思い出した。

探してみたらまだ持っていた。本は棄てられないもの。

お見合い結婚だしあんまり共通の話題もないし・・。

何でこんなやつと・・。


でも陽水だけは気があったのかも。





サンダルウッドの玉手箱