いつもお盆前になるととりあえず和尚さんの目に留まらないように、色々なガラクタを隠していた。

でも今年は婚礼たんす三棹を全て別の部屋に持って行き、仏間を仏間らしく、物置兼用ではないようにしたいと思った。

これが思ったより大変。

もうくたくたです。

座敷は広くなったけれど、私の服はありとあらゆるダンボールの山をかき分けないとどれも手にとることはできません。

荷物多すぎ。

でも捨てられない。

足の踏み場もないけれど、明日の事は明日になってから考えよう。

今日はこの大仕事の後でちょこっと長男を連れておじいの顔を見に行けたので「よし」とします。

おじいは長男の事分かったみたいで二回うなずいてくれた。

おじいが自分一人で身の回りのことができなくなり、私たち家族が引き取った時、いつもお風呂に入れたりトイレに連れて行ったり夜中に話し相手になったりしてくれた一番仲良しの長男がやっと夏休みになって見舞いに来てくれました。