コンテナでコーヒーを1年ほど焙煎していた。

その頃から近くにあるシーカヤックのショップのお客様が寄ってくださっていた。

だからシーカヤックのショップのオーナーとは顔見知りなのだが、お互い忙しくて、挨拶程度だった。

それなのに3月に高校を卒業した、三男がどうしてもシーカヤックに乗りたかったらしくて、一人で出かけて行き、勝手に交渉して1時間半4500円の体験コースを日曜日に4時間乗せて貰ってきた。


それですっかり有名になったらしい。今日はたまたま三男が店の手伝いをしていたので三男とシーカヤックのお客様との話が弾んでいた。

それにしても営業向きの三男は法学部希望。

営業を頑張ってほしい長男は職人肌で無口。

うまくいかないなあ・・。
サンダルウッドの玉手箱