「実るほど頭の垂れる稲穂かな」って言うでしょ?そんな人が今日店に来られた。その道の第1人者の「プリンター」。今はデジカメで撮る人が多いけれど、もともと印画紙に焼いていた。その頃から現在のデジカメ印刷まで何でもこなします。特に「県展、市展で賞を取りたいならこの人に仕事を頼む」って言われている人です。
私の住んでいる所は九州ではかなり写真の愛好者が多い所なのでひょっとすると九州でNO.1なのかもしれません。それなのにあまりに腰が低くて、感じが良くて暖かくて、ダンディーで。一目惚れですね。
で今、彼の作品展をうちの店でやっているのでランチにみえた訳です。うちの店は「ぎゃらりー喫茶」なんです。去年の8月にオープン以来、今の所今年の6月まではすべて写真展です。写真専門でやって行けなくなったらほかのも考えますが・・。本物の人ってすごいんだなあ。この人を紹介してくれた私の友人もすごいけど・・。私、写真の世界のこと何にも知らないでぎゃらりー始めたもので、この世界に疎いんです。「写真をやっている人には変人が多い」とか、まあお金持ち多いですね、こまったチャンも多そうです。そういう方との付き合いの中で育まれた人格なんでしょうか?