子どもの頃、肉一切食べられなかった。理由は「臭み」だったと思う。


鳥は「骨付きモモ肉の唐揚げ」を食べてから食べられるようになり、豚は「しょうが焼き」を食べてから、牛は「ステーキ」を食べてから美味しいと思うようになったかな?



「好き嫌いが多い」といつも叱られてばかりで、食事はとてもつらかった。

特に脂身が苦手で豚汁なんか表面に浮いた脂をつなげて遊ぶばかりで、なかなかのどを通らなかった。


肉食しない人の中にはダイエットではなく動物の肉は「殺されるときの悲しみが有毒物質」になっているから、体に悪いと言っている人がいる。


 

私はこういうことを聞くとちょっと立ち止まってしまう。「そんなことはあるかもしれない」でも


自分が殺される動物の悲しみを感じるのと、誰かが言っているのを鵜呑みにするのは全然違う。


人は「観念」で行動しがち。観念は色々。「豚肉はお肌に良い」も「豚は悲しみながら死んでいく」も、どちらも同じ。


大事なのは「観念を見切っていくこと」

あっちからこっちへではなく、どちらも自分には「分からない」と気がつくこと。


学校のテストではないのだから他人から習ったことを「信じる」必要はないよ。


この私の言葉だって・・。


さて明日はセンター試験。いつもは今日から店に行くのだけれど、三男に「金曜日に店に行ったら親に捨てられたと思うと聞いたら「うん」と言うので

今日はたくさん「豚カツ」揚げました。明日早く家を出ます。


がんばれ日本中の受験生。


今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。明日からしばらくお休みします。