サンダルウッドの玉手箱
日記です。
この日の夕方は格別美しかった。
一人の猟師さんが75年の生涯を終えた別れの日。
西のかなたに彼岸があると言う。
彼の生涯を称え彼岸に導くための天のセレモニーに思えた。