昨日の朝刊にコーヒー豆の売り出し広告を折り込んでもらった。


結構費用がかかったし、初めての挑戦で期待もしていた。


しかし・・。


焙煎が間に合わなかったらとずいぶん勢い込んでハンドピックに時間をかけ、

準備したのだが。


初日の注文はミル済み3袋と豆のまま1袋。


いくらなぐさめても自分でも情けない。


こんなことしなければよかったのに、とか恥ずかしい思いとかでとてもつらい。


しかしこの4人のお客様が今の私にとってどんなにありがたいか

おそらく注文した方はご存じないのだろう。


夫が帰ってきて、「えっ?今日の朝刊に入ってた?」


おいおい、見てもいないのかい。


「まあそんなもんだろね。不景気だし。」


と広告を見てもいない夫を責める余裕すら失っている私を慰めにかかってきた。


そして「まあぼちぼちやれば?長男の社会参加のために始めたことだし。」


この際、かかった費用のことは内緒にしておこう。


ああこのことだったんだ。


私はどうしても家計が心配。


費用対効果も考える。


でもこの夫と長男、計算が苦手なんだよね。


だからお客様向き。


お客様が買ってくださる。


遊びに来てくださるだけでたぶんにこにこ。