近頃はまっているブログの内容にこんなのが書いてある。
「人は生まれる前に、自分で両親や境遇を選んでいる」
というもの。
虐待を受け続けると、大人になって、自分が自分より弱い対象に同じことをする傾向があると思っているんだけれど、ではなぜそんな境遇を選んで生まれてきて、また同じことをするんだろう?
そういう大人になるんじゃなくて、たぶんそういう境遇でも他人に優しく親切な大人になることをめざして、あえてつらい境遇を選ぶと言うのが正しい人間の選択だと思うけれど、なかなかそうはいかないと思う。
まだ真犯人かどうか分からないけれど、12歳のとき飼っていた犬を保健所で殺された恨みから→日本は官僚が政治をしている。→保健所→厚生省→元事務次官→
殺人。っておかしすぎる。
他人を恨んでばかりいたので恨みを持った、人間以外の何らかの存在に憑依されたのかなあ。
真犯人は、では憑依した存在?
てな具合で、目に見えない存在を持ち出してくると、とらえどころがない。
見えない存在とか、前世とか生まれる前にいた場所とか、興味はあるけれどまったく記憶にないし感じられない。
そういう存在が見える人も大勢いて、否定できないんだけれど・・。
全ての人間が今より人間としてより成長するために生まれてきたと信じている。
他人を恨んで境遇をのろって生きている人がいたら言いたい。
その境遇に打ち勝って下さい。
変なのに取り付かれないように。
犯罪を犯す前に自分の使命を忘れないように.。
ひょっとしたらあなたはその境遇を選んで、打ち勝ってより進化できると思って選んだのかもしれないから。