日本は軍隊を廃止したはずだったけど、「自衛隊」と言う組織に名前を変えただけだったようです。
日本の国を守ると言う大儀ですが軍隊のようなものが国を守ると言うことはとても危険なことだと考えています。
この場合の「国」についても親や知り合いに聞く限り、今の国のありよう、つまり「国体」ですが天皇を国の象徴とし、自民党がとにかく政権を維持し一部の裕福な層がさらに私服を肥やし、貧しく力のない層はどんどん虐げられる、このような国のありようを維持する、自衛する、そのための自衛隊だと感じています。
このような組織の中では毎日「有事」のための訓練をやっていると思われますが、
簡単に言うと他国の人を殺すための訓練。
最近60年ほど国は戦争をやっていないのに、この自衛隊と言う組織の中では
毎日戦争の作戦を立てたり、鉄砲を撃つ訓練をしているのだと思います。
そういう訓練に使う武器弾薬を巨額の国家予算をつぎ込んでアメリカから買っているのでしょう。
(アメリカは戦争をすることで景気を維持している国。武器会社は大統領選にも多大な影響力を持っているといわれています。9.11にも自作自演の黒い噂がいつまでも消えません。ツインタワーには多額の保険がかけられていたそうですし)
毎日人殺しの作戦を立て、訓練をしている人は、「有事」を待っていないと言い切れるでしょうか。
そういう殺伐とした生活の中で,人として恥ずべきことが起こってくるのは仕方がないことのように思われます。
上官の部下いじめ、出世したものや出て行くものへのやっかみ、国に対する裏切り、など何が起こっても不思議ではありません。
徴兵で軍隊にいた家族は20歳の時「軍隊があまりに理不尽で毎日いじめられるところだったので、早く戦地に出たい、死ぬかもしれないけれど、ここよりはましかもしれないと思って志願した」と言うことです。
本当に強大で他国に絶対に負けない国と言うのは、大量殺戮が可能な新兵器をたくさんもっている国ではなくて、「あの国に戦争を仕掛けよう」などというターゲットにならないような国。
どの国とも真の友好関係にあり、自国民が幸せに暮らしている国だと思うのです。