今日のお客様は「阪神大震災と玄海沖地震にあった」そうです。


「死にそこなった」んだそうです。


阪神大地震のときあなたは何をしていましたか。

私は肺炎を起こした娘と九州の病院にいました。

私の娘はいつまでもつか分からない命でしたが、無事に数週間で退院し、

神戸では健康な人たちが次々になくなっていきました。


主治医の先生は地震を感じたそうで朝の8時頃、しばらく病室のテレビをみていました。


とにかく1日中ヘリコプターがうなっていて、あちこちに火の手が上がって大変なことになったと思ったものでした。


その時に人の命は本当に分からないものだなあと強く思いました。

 今日、そのときの話をしたのです。


すると「どんなに立派な体格の人でも人の命は分からんよ。

だから今、出会った事を大事にして生きらなね。」と言われました。



今日、家族は無事に帰ってきましたか?

それは当たり前のことかもしれませんが

奇跡なのかもしれません。