韓国の映画「バンジージャンプする」が良かった。

Gyaoで見たのだが、いろいろ感じるところがあった。


人を愛するというのがどういうことなのか本当のところはよく分からない。


容姿や声やしぐさが好みだったら愛するのだろうか。


人は危険な状況で出会った人を好きになると言う。

切れそうなつり橋を渡ろうとするときに出会ったらたちまち恋に落ちたりね。


私の感じでは恋も愛も相手が問題なのではなく自分の事情が大きいような気がする。


異性に恋したり愛したりもよく分からないのだから

同性愛となるとまったく見当がつかない。



映画の中では「もしも死んでも絶対に見つけ出して又恋人にする」と誓うのだけれど今度は他の人がいいかもしれないのに・・。



男子大学生イビョンホンの恋人(女性)が亡くなり、17年後に男子高校生になって現れたので、周りからどんなに白い目で見られても当人、「イビョンホンは高校の国語教師になっている」はまったくノーマルな異性愛的な感情で男子高校生に迫っていくストーリー。


こっけいだけれど悲しい。


記憶がなかなか戻らない(当たり前です)男子高校生は好きな女子高生がいるので怒り出す。


国語教師は、女子高生に嫉妬し見境がなくなるし、学校はクビになるし、奥さんや子どもとは別れてしまう。


最後はうれしそうに二人でバンジージャンプするのだけれど、肝心の「紐」が見当たらないんだよねえ。


もしかしたら仲良く飛び降りた?と言うようなストーリーです。

何度でもめぐり合えるから怖くないというようなことを言います。


本当かなあ。あなたはどう思います?