補聴器を試してみた。


これがよく聞こえるし雑音も気にならない。

しかし2個で30万円弱。

高いのになると100万円ぐらいするらしい。


本人の聞こえ具合に合わせて作るらしくて性能はいいのだが値段が高すぎる。


86歳の知人は来年の誕生祝に買うと言う。


彼の自宅の電話のベルは警報機みたいだし、テレビの音量は40、

周りの人は結構いらいらしていることも多いのだが・・。

補聴器の世話にはまだなりたくないらしい。


私も聞こえにくいことが多い。

近年特に感じるのは、水道の水を出している時、

掃除機をかけている時、

ドライヤーをかけてるときなどに遠くで私に話しかける声。


私の補聴器デビューはいつだろうと思うのだが、

なかなか踏み切れないかもしれない。


こんなに便利で毎日の生活に役立ちそうなのに手ごろな値段にならないのは

どうしてなんだろう。


必需品ではなくまだ年寄りは耳が遠くて当たり前。

補聴器なんてぜいたく品ということか?