このブログについて。 

基本は自分の身に起こったこと。自分が感じたことのみを書くようにしている。


又聞きは極力避けている。

事の真偽を証明できないから。


でも今日はどうしても聞いてもらい事があった。


毎週行く整骨院でかならず会う親子がいる。

「今日は1時間半歩いてきたねえ」と母親。

娘は車椅子。

連日猛暑である。


そしていつも感じるのは親子のトビきりの明るさと仲の良さ。

「自宅が遠いのですか」

「いいえ、勤め先が○水町で、自宅はここからすぐなんです」


○水町からここ、整骨院のある○司まではバスの本数が非常に多い。それなのに「なぜ歩いているんですか?」


「前はとても感じのいい運転手さんがおられて、必ず娘を抱えてバスに乗せてくれたんですが馬○に転勤になったそうで。

菓子折りを持って御礼に行ったことでした。


他の方は抱えてもらうどころか「ちぇっ」と舌打ちなんかされまして、

2人とも無料のバス券が使えるんですがこのところバスに乗ったことがないんです」と言う。


バスに乗れないような接遇しかできないのに無料券配ってなんになる。

親子はとても小柄で特に娘さんは小学校低学年ぐらいの体格である。

母親が「私がこの子を抱えきらんですもん」と言う。


西○バスに猛省をしてもらいたい。


そして「いつも明るくて仲がいいですねえ」と言う私に、

「悔やんでもしょうがないですもんねえ」


いつも怒りとカナシミでいっぱいの私になんだか言葉にできない感情があふれてきた。


しかしバス会社に対する腹だたしさは消えない。

もっと客を大事にしろよ!