カキの粕汁いいですね~今度作ってみます。模試は問題が回収されているのでなんとも言えませんが、前より解けるって手応えを感じましたo(^-^)o
PS
マツタケの花言葉は「控えめ」だそうです。あのお値段のどこが控えめなのやら(ーー;)
(ゆう)
その手応えはきっと本物だと思います。でももっともっとブラッシュアップして、さらに極めていってくださいネ。進んでいる道は確かです。
マツタケ…高嶺の花ですね(;^_^A
今、先生のファイル読んでいます。completeって後ろには名詞or代名詞だけで動名詞はとれないのでは?ador,detest,love,dislike,hate,likeなどの「好き・嫌いを表す動詞」の後ろにどういう形をとるか、今日のブログでまとめてもらいたいです。巷の参考書ではまずないので(ポンデ・リング)
complete は finish と同じ意味となり、(finish と同じように)動名詞を目的語に取ります。adore, detest については、ボクのホームページの「準動詞(1)動名詞」というファイルで、動名詞のみを目的語に取る動詞として紹介されています(巷の参考書など頼らずとも、無料でこちらは公開されています)。like(dislike, love, hate)等は動名詞、不定詞どちらも目的語にとれ、意味もほとんど変わりませんが、そのニュアンス的な違いについては、同じく「準動詞(1)動名詞」の「レクチャー2」の(5)に載っていますよ。
英文中や和訳に出てくる
behindやbelowが、なかなかいい訳にできません(>_<)何かいい訳し方というか、こうしておけばとりあえずは大丈夫、というような方法はないでしょうか(;_;)(カワ)
ボクのホームページの「前置詞」というファイルに below と behind は紹介されています。見てみるといいでしょう。
質問があるのですが、今大体、模試では英語の得点は百二十点くらいとあまり点数がとれないんですが、九割ゲットはそんな僕にもよみやすいでしょうか。あと、今から九割ゲットをやり、自分のものにするとしたら一日どのくらいやれば間に合うでしょうか?(田舎の受験生)
昨日、ある校舎で
「先生! 第二回マーク模試は6割だったんですけど、先生の「9割GET」を買って読んで対策したら、今回の第三回マーク模試、178点とれました。ほぼ9割GETでした!」
と報告してくれた学生もいました。全然大丈夫ですよ。読み込んでマスターしてくれれば、きっと大化けできることでしょう(^-^)。たった一冊で50~60点、しかも一ヶ月かそこらでアップさせる参考書など、そうあるものでなないと思いますヨ。
まずはこれからの1カ月、つまりセンタープレテストを目標に取り組んでみてください。それからホームページの各ファイル群もぜひ有効に活用してみてくださいネ。
Not a day passed by but he repented of what he had done.
の和訳が「彼は自分のしたことを後悔せずに過ごした日は1日もなかった」となっていたんですがどうしてこのような和訳になるのでしょうか。文構造も教えていただきたいです(慶應志望)
but には、前の否定語に対応し、副詞節を導いて「…せずには(…しない)」「 (…すれば)必ず…する」という意味になることがあります。
I never go past the house but I think of that murder case.
例の殺人事件を思い出さずにその家の前を通ることはない(通れば必ず思い出す)
※I never go past the house without thinking ... と言う方が一般的ではある。
It never rains but it pours.
降れば必ずどしゃ降り
二度あることは三度ある
※これは諺。良い意味にも用いる。
今日は東工大の模試でした。今まで英語が苦手で困ってたんですが、スマートリーディング二冊とも読んだら何とかなりました。ありがとうございますw
ところで1日中模試の日は夕方になると疲れて頭が働かないんですが、どうすればいいでしょうか?(理系の人)
休憩時間に
①ストレッチや体操をする
②ブドウ糖を補給する
③友達同士で肩や背中をマッサージし合う
④お昼休みに15分でもいいから仮眠する
といった対策で。
前日の睡眠時間の確保も大切です。
スマートリーディングが役立ってくれたようですね。ますます英語力、磨き上げていってください。期待しています。
こんばんわ。先生にお願いがあります。今センター文法スーパーチェックをやってるんですが、80ページもあるとどこにどんな項目があったか忘れてしまいます。そこで目次を作っていただけないでしょうか?よろしくお願いします。(ニンニン)
昨日、 「センター文法・語法スーパーチェック」については、目次を付け、更に少々の改定を施し、更新しておきました。
これで、これまで以上に使いやすく勉強しやすくなったと思います(7時間ほどかかりました(~_~;))。
ニンニン君含め、同ファイルで勉強している受験生の皆さん、お手数ですが「センター文法・語法スーパーチェック」ファイルは再度プリントアウトして利用してくださいネ。
A's Bか名詞B of Aか
先生こんばんは。急な冷え込みに人間の体が順応するには『鼻』を温めるといいそうですよ。(某テレビでやっていました)マスクをして鼻を温めながら勉強しています。
今日質問させていただいたのは、英作するときにA's B か B of A のどちらが文法的に正しいのか分かりません。
物理の原理を証明する→demonstrate a principle of physics
解答には demostrate a physics principle です。
私の書いたものでも解答でも文法的に正しいでしょうか?辞書を見てもphysicsは形容詞の働きはないのに、名詞の前に形容詞としての働きができるのですか?スマリーLB今必死によみこんでますが、どこかに説明があるようでしたら教えてくださいませんか?(スーパーマンハッタン)
これについては以前記事に書いたことがあります。以下を参照してみてください。
http://ameblo.jp/get9wari/entry-10338555452.html
physics principle としたのは、名詞を形容詞的に用いたということでしょう。簡単な例を挙げれば、love story の love、 health center の health のような使い方です。
冷えについてのプチ情報、ありがとう。
山下先生は将来、個人経営の塾とか考えておられるのですか!?(ピーチ)
個人で塾をするというのは、(経営に関わる)事務作業が大変で…そういうのはあまり好きではないので、(今のところは)考えていませんね。
英語のことじゃなくてごめんなさいなんですけど、小学校の社会をやる目的や役割はどのように思いますか?推薦をうけるので参考にしたいです(あ)
社会というものがどのような仕組みとなっているのか、またどのような仕組みで動いているのか、そしてそれが自分とその生活にどのように関わっているのかを知ることに意味があるのだと思います。
そして将来、自分自身がその社会とどう関わり、どのような形で貢献していくのかということへの意識付けにもなることでしょう。
大学に入ったら見ておいたほうが良いおすすめの映画ありますか!?受験勉強のモチベーションアップにしたいと思ってます。
P.S.
・doughnut ドーナツ
(Flash!)
黒沢明、溝口健二、小津安二郎といった日本の名画を観ることをお薦めします。日本に興味のある外国人などは、「君はクロサワをどう思うか?」などとよく尋ねることがあるものです。そんなとき「え、見たことないんです…」では日本人として恥ずかしいですね。特にお薦めは、黒沢明なら戦後から「赤ひげ」までの作品群。小津なら「東京物語」などでしょうか。
またチャプリンの無声映画もお薦めしたいですね。「街の灯」「キッド」などは涙なしには観られない作品。セリフ無しでここまで感動を呼び起こせるチャプリン映画に感服せずにはいられません。
out of ~
の訳出のしかたをおしえてください(YO)
ボクのホームページの「前置詞」にも載っていますが、更に詳しくは「それでも覚えにくい単語の整理」というファイルの out のところを合わせて読んでみるといいでしょう。きっと納得するはずです。
仮定法における過去形(→would prevent)というのは、主節(→He may have thought)の時と同時であることを示すことになってしまいます。ということでいいんですよね?(He may have thougtht that a steam powered boat would have prevented his capture in the first place.)
そういうことです。
あと大門5の(6)なんですが、「変えると重力を変える事に匹敵するリズム。(20字)」で駄目なんでしょうか?問いには具体的にとか、端的に、とかそういう指定がなされていないのでどういう風に答えてもいいと思うのですが。
君の解答は like 以下のことを言っていますが、それはたとえであり、下線部(6)については、その前で説明されている具体的な内容(つまりは「昼間に起きていて夜ねるというリズム」)を書かなければ正解とはなり得ないでしょう。
あと、試験中に驚いたのですが、大門4の(5)でitの指す内容とあったのですが、itって文を指す用法って破格ですよね?よかったら指示代名詞としてのit,that,thisの違いを教えてもらえませんか?ちなみに和文英訳教本という本にはitは原則は前文の一語を指す。itが前文の内容を指すということは原則としてない。とありました。
it が前の文や節、句の内容を指すことはありますよ。
this, that と itについてですが、this と that が、現実界の何か具体的なものを直接さして「これ」「あれ」というのに対して、itは文中に一度出てきたものを頭に置いて、その代わりに「それ」と言う場合に用います。
this と that については、this は心理的・距離的に「近いもの」を、that は「遠いもの」を指します。ただし、その距離は、話し手の心理的なものであって、実際の距離とは必ずしも一致しません。
The police have banned the demonstration on the grounds that it might lead to violence.
のthatはなんの働きですか?that it と続くことにすごく違和感があります。that に 接続詞のforと同じような「~というのも」という用法があるのでしょうか?訳もお願いします(???)
この that は文法的には「同格」の that で、接続詞です。ですから on the ground that S+V~は、直訳すると「~という根拠に基づいて」となります。
読解などでは on the ground that をワンセットで(because と同じ意味の)一つの接続詞ととらえるようにした方が簡単でしょう。
サイン入り色紙付き「9割GET」取扱書店情報と売り場風景写真。
→ http://www.goshun.com/topics/view.php?TargetID=69
「9割GET」に載っていない第5問の具体的な解法手順についてはこちら。
→ http://ameblo.jp/get9wari/entry-10670986560.html
→ http://www.ne.jp/asahi/jubus/com/Eng/html/Eng80.html