僕も8月31日の受けるんですが・・・松延先生に「センターだけなら一ヶ月センター講座取っといて」  って言われて一ヶ月とるんですけど・・・  山下先生のセンターとろうとしたら河合さんの数学とかぶってるんです・・・・センター対策のプリントをくれませんか・・・?(悩めるグリーン生)


ふむ…。しかしテキストがないとプリントだけでは…と思うんですが(~_~;)とりあえず

「センター英語9割GETの攻略法」

「新傾向問題対策講義」

「センター文法・語法スーパーチェック」

「英熟語のまとめと演習問題」

「動詞の語法の演習問題」

「類義語・英英辞典型問題演習と解説」

ここらあたりをコツコツとやっていくといいと思いますよ。それから単語力をつけることは怠ることなく(^ー^)…ネ。


スマートリーディングの効果的な復習方法などあったら教えてください。あとアドバンスドブックは発売日はいつなのでしょうか(山田)


Lesson Book Review というプリントを(ボクの授業を出てくれる人には全員)差し上げます。第一回目の9月の授業で。それは、レッスンブックの様々なルールを項目別に再編集したものです。以前、購入してくれた人にはあげていたのですが、それを更に手を加えて、バージョンアップしたものを今回作ったんですね。それを常に携帯し、全てのルールがきちんと整理できたか確認するのがいいでしょう(文法・語法のクラスの方は個人的にボクの所にもらいに来てください)。もちろん Lesson Book の中の「演習問題」を繰り返すことで更に磨きがかかりますから、その辺もまたやってみるといいですネ。

それから「Advanced Book」の発売日なのですが、昨日出版社(アルク)からメールがあって、9月29日納入とのことでした。フットワークの軽い書店(千種正文館・三省堂書店など)なら、その日中に棚に並べられて購入できると思います。


スマートリーディング買う前に、全国区での評判はどうかなあと思ってアマゾンを見たんですが、1件も評価もコメントもありませんね…先生いつもの感じで自分で書いたらどうですか?(いいもと)


まだ発売3カ月ですからね。これからポツポツ現れてくるんじゃないでしょうか(^ー^)。

著者本人が、読者として感想書くんですか?それはありえないと思いますよ…(~_~;)

いいもと君、ぜひアマゾンの方に読者一号として感想寄せてみてください(^-^)。


最近鬱です。どうしたらいいだよー?(太郎)


まずキチンと目標(大目標・中目標・小目標)を立てる。そしてそれに基づいて今日の目標も立てる(たとえば今日は単語何個覚える。問題集は○○ページまでやるとかいったような…)。そしてその目標をクリアすることに全神経を傾けること。そしてその(つまり今日の)目標がクリアできたら、それに満足して、眠ること。「ヨシ、これでまた今日、自分は目標に向かって一歩前進できたんだ。夢に近づいてる」と自分に言い聞かせて。その繰り返しを毎日の日課とすることです。「今日」そして「今」に集中することが大切ですヨ。太郎君。そして気がなえてきたら、「とりあえず、今日、この一日だけガンバッテミヨ」と、心を奮い立たせることですね。



今日、久しぶりに学校の英語の補習に行って問題演習をやったら、夏休みの最初の頃から正解率が約1,5倍になってましたo(^o^)o(ジェットストリーム)


すごーい(^_^)v。一ヶ月も立たないうちに150%実力上昇ですか。このままいったらえらいことになっちゃいますネ(^-^)。 天井知らずで、階段を駆け上がっていってくださいね、これからも。応援しています。


良徳先生、以前LessonBookには[The sky is the limit .]を書いていただいたんですけどAdvancedBookにも何かまた書いていただけますか?(黒んぼ)


書いてあげますヨ。黒んぼ君(^_^)v。魂注入させていただきます(笑)


9割ゲットって一番新しいのは06年のですか??(ABC)


そうです。それに「新傾向対策講義」がWeb上で見られるように情報を追加したのが、ボクサーウサギの表紙の今の「センター英語9割GETの攻略法」なんですネ。


昨日男友達にジムに連れて行ってもらいました。それでベンチプレスをやりました。
潰れると怖いので男友達に補助してもらいましたが。55キロが3回上がったのですがこれってすごいんですかね? 男友達は女でそれはすさまじいな、はんぱじゃねえよと驚いてましたが。私は164cm50キロ、B86w61H81でやや細身なんですけど中学時代に剣道してたから腕の筋肉があるのでしょうかね。先生はベンチプレスやったことありますか?筋肉増やすと基礎代謝が上がるみたいなので気分転換にこれからもジム通いしてみます♪(
あやか)


女の子で55キロは大したもんじゃないですか(^_^)。それにそのプロポーションは既に…モ、モデル…ですな∑ヾ( ̄0 ̄;ノ まさにパーフェクトバディ!!

ボクも昔、ジムに通って筋トレやってました(個人トレーナーつけたりなんかして)。そんときは

100キロくらいはあげていたような…(記憶が定かではないけれど。寝た状態でやるやつネ)。

基礎代謝をあげるには筋肉つけるのはいいかもしれませんね。ただ、筋トレ後のストレッチとクールダウンを入念にやらないと筋肉がかたくなってしまいますからネ。気をつけて。ジムに通うなら、マシンつかって「歩く」「走る」と、これまた基礎代謝上がってイイデスヨ。

ボクの場合、前にもブログで書いたけど、筋トレやった結果、筋肉が非常に固くなってしまって、逆にスポーツのパフォーマンスが低下してしまったので、その時点で辞めてしまいました。


さて今日は at について勉強しましょう。

at の元々のイメージは「点」です。場所・時・空間などの、さまざまな「点」を表すのが at なのです。
そこから、「方向(つまりその「点」に向かって」というイメージ)が生まれ、更に比喩的に「存在(その「一点」にとどまっているイメージ)」「割合・関連原因」の意味を表すようになったのです。

それでは具体的にその意味と用法をみていくことにしましょう。


1.[一点を表す]
(1) [場所の一点] 「~において」「~で」「~から」
  ※「場所の一点」から派生して、「地点」, さらに「起点」を表すこともある。また「地点」と考えられる場所に属して活動することから「所属」の意を表すこともある。

We live at 140 Merry Street

. 私たちはメリー140番地に住んでいる

He's at John's. 彼はジョンの家[職場]にいる

※at 人名+'s でその人の家や職場, 店を表す。

He is a student at[×of] London University.

彼はロンドン大学の学生だ


(2) [時の一点] 「~に(で)」「~から」                   
  ※一時点の意味より時間・年齢を, さらに順序・回数を表すこともある。

School is over at 5:00 p.m.

学校は午後5時に終わる

School begins at[×from] 8:30.

授業は8時30分から始まる

at first

最初は

at all times

いつでも


(3) [方向・目標] 「~に向かって」「~めがけて」 
  ※その「点(目標)」に向かっているイメージ。意図的な目標を示すため, しばしば攻撃・敵意・非難などの意を含むこともある。

They shot at the target.

彼らは的をめがけて撃った

point at[to] the house

その家を指さす
※at は家そのもの、to は家の位置する方向を指す


(4) [(感情などの)原因・理由] 「~を見て」「~を聞いて」
  ※一点を示すことから, 「…に“接して”喜ぶ」のように感情の原因となる接点を表す。

Mary was frightened at the sight of blood.

彼女は血を見てぎょっとした

He was surprised at the news.

彼はその知らせに驚いた


2.[ある時点での状態を表す]
(1) [従事・存在] 「~に従事して」
※ある地点にいることから従事の意を表し, そこから比喩的に、「~の状態で」「~のままで[に]」等の意味が生じる。

at (the) table

食事中で
be (at) home

在宅している
be at play[work, prayer]

遊んで[仕事をして, お祈りをして]いる
They are at lunch[work].

彼らは食事[仕事]中です


(2) [状態・状況] 「~の状態で」

I always feel at ease in his company.

私は彼と一緒にいるといつも気が休まる

at peace

平和(平穏)で
at ease

くつろいで

at a loss

途方にくれて 

at the mercy of A

Aのなすがままになって
at wil
l

意のままに


(3) [特定の領域に関連する能力] 「~の点については」

※やはり「点」からきている。

I'm good at mathematics.

私は数学得意です
He's an expert at organizing things.

彼は物を組織するのがうまい


(4) [速度・価格・割合] 「~で」
※変動するものの一点を示すことからこの意味が生じた。

Water boils at 100℃.

水は摂氏100度で沸騰する
The train was going at 140 miles an hour.

列車は時速140マイルで走っていた


今日はこんなところで。 ではではお休みなさいY(*^ー^)ノ