自由英作文の対策はどうやってしたらいいですか?(たっぷ)
僕のホームページ内の「自由英作文の書き方」をまずは読んでみてください。かなり参考になるはずです。あそこに書かれている書き方のフォーマットを自らのフォーマットとし、それを下敷きにして書くように練習を積むだけで力はぐっと伸びますよ(^_^)v。その後は「まよわず書ける自由英作文(河合出版)などを購入し、添削してもらうことがお薦めですね。杉山先生が書いてますからね。もってったら喜んでみてくれるんちゃいますかな(^-^)。
先生のブログに載ってる文法チェックの問題とかリスニングとかいろいろな英語に関する説明のやつ全てをネットカフェでプリンターがあればコピー出来ますか?全部熟読したいのでコピーしたいのですが。プリンターを使ったことがないので出来るかどうか知りたいんです(千種)
ネットカフェも、プリンターがあるトコなら大丈夫ですヨ。またトライしてできなければボクントコに直接きてください(^ー^)。
24で
ブキャナン:You copy?
ジャック :copy.
って会話あるじゃないすか?これがなんで「聞こえるか?」「聞こえます」みたいになるんすか?(24まにあ)
あれは無線用語なんですよ。普通の人が日常会話で使うもんじゃありません。(Do) You copy?で「きこえますか?(わかりますか)」。(I) Copy.で「聞こえます(わかります)」という意味なんですねぇ。
だから外国行って目の前の人にむかって「I copy」なんてカッコつけて言うと、とんでもなくドン引きされるでしょう(~_~;)
英文解釈の復習方法について教えて下さい。マジでピンチです!(*_*)(千種野郎)
まずは、プリントを最大活用してください。以前のブログで書いたことと基本的に同じですよ(^ー^)
1.プリントをみながら、その講を自分にむかって授業するつもりで内容を解説してみる。構造を分析してみる。
2.プリント内の《ポイント》をすべて理解し、自分の中に整理する。次、そのポイントを使って読み解けるものが現れたら自在に使って読解できるようなレベルにまで。
3.同じ英文を4~5回は(時間をあけて)読み込む。
最終的にテキスト巻末のreview textを用いて、単語・熟語・構文全てを理解し(内容含め)よどみなくスイスイ読めるレベルになっているかを確認する。
こんな感じでしょうか(^ー^)また少しでも理解できない個所があれば質問にきてくださいネ(^-^)
解釈や文法は完成シリーズになると基礎シリーズと何か変わるんですか?解釈は「読解」へと名称が変わるそうですが(あ)
解釈のテキストの構成自体は全く変わりませんから安心してください。
文法に関しては、完成シリーズは第6講までは授業形式ですが、第7講からはテストゼミ形式になります。授業初めに30分程度のテストを行い、その後60分程を用いて解説を行うという感じになります。
発音記号よめません。どうしましょ?(みっちゃん)
「センター英語9割GETの攻略法」を読んでみてください。どの本よりわかりやすく発音記号が理解できるようになってますから(^-^)
千種正文館でもこんな感じで積まれてましたヨ~(^_^)v。
そういえば今日、たまたまその正文館に行ったら営業の方にばったり会い
「先生色紙持ってきますからサインお願いしますっ!!」
と言われ、書く羽目に。「え、いゃああ…(*゚ー゚)ゞ」
といいつつしっかり書いてまいりました。
また皆さん、正文館に行ったらサランラップにくるまれた僕の色紙が棚の上の方に飾ってあると思います。ヨロシク(^^ゞ
今日ゎ楽しかったですo(^ω^)o速単を長文慣れに使おうと思うのですがどうですか?やるならCDも一緒にやったほうがいいですか?(ぺぺ )
最後に語りましたなぁ~(^-^)。リスニング対策にもなるし、良いかもしれないネ。
ありがとうございます!スマートリーディング、土曜日に買いに行きます☆ 絵の説明などの自由英作とか段落整序、70字前後の要約などの対策には、何をすればよいでしょうか?やはり、夏期講習のテキストをみっちりやるだけしかないですかね?(18号館名駅校大学受験科生)
お、(^-^)そうですか!。じゃ、お宝濃縮プリントまた差し上げちゃいますからきてくださいね(^^ゞ
自由英作文についてのポイントについては先程と同じでまずは前述のファイルを僕のホームページからプリントアウトしてください。段落整序と70字要約というのは英作文での、かな?
さて皆さん、きょうは「differ[be different] in~」と「differ[be different] from~」の違いを説明しましょう。in だと「~において異なる」、fromだと「~と異なる」。という意味の違いだけでは何となく曖昧でピントきませんよね。
では始めましょう(^-^)
A differ[be different] from B:AはBとは異なる
この場合、AとBは同質(種)になると覚えておけばいいのです。たとえば下の例文をみて下さい。
(ex) His opinion differs from mine[my opinion].
彼の意見は私のとは異なる
確かにAにあたる His opinion も、Bにあたる mine[my opinion]もおなじ「意見」であるという点では同種(質)のもの同士ですよね。
A differ[be different] in B:AはBの点で異なる
この場合、AとBは異質(種)になるのです。次の例文をみてください
(ex) People differ in their values of life.
人は人生観において異なる
確かにAにあたる People と、Bにあたる their values of life は「人々」と「その人生観」ですから異質(種)なるもの同士ですよね。
わかっていただけましたかな?('-^*)/
今日はこんなところで。デハデハ。
