「現役生なんですが大学受験科の先輩方が先生の授業で貰っているプリントって我々は貰えないんでしょうか?それともそのプリントはテキストに準拠したもので、我々が貰っても意味がないものですか?」(
「先生って歳はおいくつなんですか??30ぐらいに見えますけど(`・ω・´)」(あじ)
あじチャン、男は見た目で判断してくれ![]()
「千種校のちかくで美味しい店はありますか?庶民の店で」(
「先生のジュエリーコレクション好きです*」(
「先生は名古屋に住んでるんですか?それとも河合塾に寝泊まりですか?笑」(
「先生の夏期講座の長文なんとかとれました☆”とれなかったらどうしようかと思ってたんですごいうれしいです!!せっかくとれたので今年の夏こそは成績あがるよう先生の授業めっちゃがむばるんで偏差値あげてくださいッ【*´▽`*】」(
「二日連続プリントありがとうございます(≧ω≦)先生のプリントいいですね!ありがとうございます☆☆」(
「今日はたくさんのプリントを忙しい中たくさんコピーしてもらってありがとございました♪ボロボロになるまでプリント使って、またプリントもらいに行きます(笑)」(
「意訳についてアドバイスありがとうございます!名大以上の大学は目指してなく三重、山口、鳥取、長崎といった地方国立大学を目指してますがこれらの大学でもこなれた日本語で意訳する能力が問われるのでしょうか?」(千種)
そうね、なら直訳でなんとかなることが多いと思うよ(もちろん100%とは言えないけど)。
それから、逆に
「先生、どこまでの範囲で意訳というのはゆるされるんですか?」
だなんて質問されることがある。それに対する回答は
「採点官に、『ん~、この学生は、よくわかってないから適当にごまかして逃げたな』と思われそうなら直訳に近い訳にしておいた方がいい。逆に『ホウ、この学生はよくわかっていて、こう意訳したんだろうな』と思われるような訳が書けるなら意訳で書いたらいい」
ということ。
意訳する力をあげるには、正しい日本語をたくさん聞いて(読んで)自分の日本語力の引き出しを増やすことも大切だけど、「こいつはこう訳すといい日本語になる」っていうルールも結構あるもんなんだ。
たとえば、この英語、どう訳しますか?
The critic's bitter criticism of the CD
「そのCDのその評論家(critic)の苦い批判(criticism)」では何を言ってんだか…(+_+;)
そこでこれをうまく訳すルールがこれです!
「所有格+A+of+B」は、「所有格=S」、「A=動詞」、「B=目的語」にして書き換えるといい。
このルールに基づいて上記の英語を書き直せば、
The critic criticized the CD bitterly.
その評論家はそのCDをきびしく批判した(こきおろした)
と、良い、言ってみれば「意訳」が完成してしまいました。
こんなルール、ボクの授業で、そしてスマートリーディングに満載です(^ー^)。
今日はこのへんで。 デハデハ~