このところ、ブログの更新をしていなかった。


それには理由がある。


インターネットに接続できなかったのだ。連続して5日以上も。


最初は


「ん~、ワールドカップってのはスゲーもんだなぁ。イ


ンターネット回線までジャックしちまうのか…


(@ ̄Д ̄@;)」


と思っていたのだが、あんまりつながんないもんだから、だんだん


不安になってきて、結局ヤフーに電話かけた。


「あのですねぇ~、こっちはお金払ってるわけですよ。


いくら世界的なイベントがあるっていってもこうつなが


んないんじゃお金払ってる意味ないんすよねっ(`×´)


プンプンっ



(ヤフー)「まことにご迷惑をおかけしております。今すぐ調べてみますか


      らほんの少しだけお待ちくださいませ。お客様…m(_ _ )m」


で、待つこと1分少々。


(ヤフー)「あのぉ~お客様…。大変申しあげにくいんですがァ…o(_ _*)o」


(オレ) 「ハイハイ、なんなんですかっ。ハッキリ言ってくださいっ(=`(∞)´=)!」


(ヤフー)「お客様、料金未納で回線ストップさせていただいておりました」


(オレ) 「おっ…あっ…うっ…あ、あ、そっそうなの。でどれくらい?」


(ヤフー)「ご契約から一度も…(-_-メ」


(オレ) 「ええっっ…いっ一度も…。あ、そういうことね。ハハ(;^_^A…


     じゃぁ… どぅもぉお~」


というわけで、滞納していた料金支払って見事、



回線復活!!(*^.^*)


ま、そんなことはどうでもいいとして…



なんだ今回の日本代表はっ( ̄へ  ̄ 凸


ブラジル監督なんか「ロナウドの調子が今一つなんで、日本戦にあえて


彼を出場させて、彼にボールを集めてシュートを打たせ、調子を上げさ


せるのが目的だった…」


なんて言ってるじゃないか。


要するに日本戦はヤツらにとっちゃぁあ



練習(調整)試合扱い



だったわけよ。練習(調整)試合(T_T)。


まぁ~日本代表もいい面の皮だよなぁ~。



ま、それももういいとして、今回ほど日本国民全員が、日本代表の欠点


を残酷なまでにわかった大会はなかったんじゃないだろうか。


4年前と比べて世界との差が確実に広がってるじゃあねぇか…(-_-メ


この責任はイッタイ誰がとるんだ…。


ジーコが望んだような「イマジネーション」も「創造性」も「判断力」も日本


人プレーヤーには育っていなかった(つぅ~そんなもん元々あんのか)。


そして決定的なのは「体力」と「気力」。特に気力…。すぐなえちゃってか


らモぅ~アイツら。大和魂はどこいっていまったんだァ、サムライブルー!!


ブルーになるのはこっちだっつぅの。


それから「ブラジル式」のサッカーは日本人には合わねぇってことだナ


ァ。ヨーロッパの…ヨハン・クライフに始まるオランダトータルフットボー


ルに救いを見いだすしかないのか…。しかしあのサッカーも体力必要


とすんだよなぁぁあ…。


しかし、ここまでみんなが日本人の欠点が分かってしまうと次に監督


引き受ける人間は大変だ。みんなが注目して「あの欠点はどうなったん


ぁ?」なんて目で見るわけだから。


その点オシムっておじさん、けっこうひょうひょうとしてるけど、大丈夫


なんかね、千葉をカップ戦優勝に導いたとか、評価は高いけど…。


しかしみんな思ってんじゃないのかね


「惜しむ(オシム)らくはヒディンク…きてくんねぇかなぁ日本に…」


なんてオヤジギャクまじりで。


あの人今度はロシアの監督になるらしい。また4年後すごいチームに変


貌させてんだろうなぁロシアを…。




ヒディンクといえば、この間の「オーストラリア対イタリア戦」。


気になって夜中の2時まで結局見てしまったんだが、なんだあの終わり


方は。


試合終了残り2秒(残り2秒ダゼ)。イタリアのサイドバック(だったかな)


の選手がゴールへとドリブルで突進。たまらずオーストラリアディフェン


ダーが止めようとスライディングタックルを仕掛けたのだが、相手の前


で転んだような状態に。


で、そのドリブルで突進してきたイタリア選手は、その倒れこんだオース


トラリアディフェンダーの、またその上に倒れ込んで。


で、審判が「PK」の判定。


そしてトッティがそのPKを決めて。 決めた瞬間そのまま試合終了。


で、そのPKシーンを見ていたNHKの解説者(たぶん井原だったと思うん


が)がこんなこと言うじゃねぇか。



「いやぁ~、イタリア、うまいですねぇえ~。あれはわざと転びましたよ


ォ。さすが世界のトップレベルですねぇ。うまいですよぉお~!!」



だって…(-_-)。


たしかにVTR見ると、そのイタリア選手、よけようと思えばよけられると


ころを、自分から飛び込んで行っている(としかどう見ても思えん)。


それってちょとおかしくないか?


よけようと思えばよけられたスライディングに自分から突っ込んでって、


言ってみれば審判を欺いてPKもらって。


で、そいつ含めイタリアのイレブン狂喜乱舞してんだよ。狂喜乱舞。


審判だますのうまいやつが「世界一流」???


だいたいサッカーってスポーツなんじゃないのか。


スポーツだとするならスポーツマンシップってやつはサッカーではどうな


ってんだ。


試合の出場時には、まだ幼い子供たちと手をつないで行進して


ピッチにでてきているが、あの子供たちに、あの偽装行為をどうやって


説明すんだ?? 


「あのね良い子のみんな。だましてもっけもんなときは、だました方がい


んだよ~。世の中(^ε^)」


とでも言うのか? 姉歯建築士かヒューザーの小島社長並みじゃ


ねぇか、サッカー選手ってやつらはっ!!



そこいくとゴルフは違う。


球聖と言われたかのボビー・ジョーンズは、優勝がかかった大事な一戦


で、誰も見ていなかった、誰も気づかなかった自分のミスの一打を試合


終了後に(それを申告したら2位になってしまうことがわかっているのに)


申告した。彼は、


「人を欺いて勝利を勝ちうるなど、私のゴルフ哲学にはありえなことだ」


と言っている。ボビー・ジョーンズのこの姿勢は、以後ゴルフ界の誰しも


が手本とすべきプレーとして語り継がれている。


だからこそゴルフは


「紳士のスポーツ」


と呼ばれてているのだ。


別にゴルフ場にオッサンがうじゃうじゃいるからではないのだ。


このボビー・ジョーンズの、つまりゴルフの姿勢と比べて、サッカーはな


んだ。


この品性の下劣さは。



こんなもんが青少年教育に役立ってたまるカァああ!!



と、日本の情けなさと、やけ酒にまかせて叫んだ真夜中…であった。


ではでは…