どうして
どうしてあの人は・・・。
私は助けてあげることすら、手を差し伸べることすら許されないのか。
いつだってそうやって、 私が大丈夫かと訊くと、なんでもないよと言うだけ。
そんなに、そんなに頼りない?
こんなことぐらいでセンチメンタルになる自分が鬱陶しい。
だめだなぁー、あの人のこと好きすぎるんだと思う。
大事すぎるんだよ。君の事。
一緒に笑える瞬間が、私にとってどれだけ大切か。
どれだけ壮大なことに感じられるか。
君は知っているのかな。
どうやっても、一度できた君との溝は埋まらないのかもしれない。
それが、とてもいい距離なのかも知れない。
離れれば離れるほど、私の中の君という存在は大きくなっていく。
大好きだ、という思いに、自分自身の心が潰れる。
本当は知り合ってはいけない人だったかもしれない。
それが本当だったとしても、私は君をずっと大好きなままだ。
寒いなぁー。部屋が極寒。
やばい、生徒会の仕事おわんねぇー。