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欲しくて欲しくてたまらない あなたというその存在 あなたの首筋へそっと近づいて その血を全て飲み干したい
欲しくて欲しくてたまらない その身体を汚したい 真っ暗な部屋へ閉じ込めて 泣き叫ぶあなたの声も 全て僕のものにしたい
僕だけを見ていて欲しい 僕だけを呼んで欲しい
そんな恐ろしい感覚に 少し震えながら また僕はあなたに接吻けをする
この唇が二度と離れなければいい
そんなことを思いながら