迷子
間違えた道追い詰められた
僕は引き返す理性を失くし
迷うばかりの行き止まりへと
進んでいく情けない顔で
一輪の花握り締めて
遠く幼いあの日僕らは
暮れ行く空の下で同じように
帰り道を忘れて彷徨っていたね
あの時僕らどうやって居場所を見つけたんだろう?
今こうやって同じ過ちを繰り返す
だめな生き物だね
同じように世界も引き返せない
支配することに追い詰められてしまった人間と
嘲笑うように照らし続けてる太陽
いくら光に満ち溢れていても道は見えないよ
傲慢さに目がくらんだのさ