ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
零れ落ちる赤い砂をかき集めて 割れたガラスの中へ何度も運んでいる
戻せるわけ無いのにひたすら涙を流し 壊れた砂時計をか弱い手でつなぎ合わせる 突き刺さる欠片 あなたといた日々を忘れることなどできない 手を伸ばせばあなたがほら優しく手を握ってくれた ぬくもりがここに・・・
あるきがしたの もう一度優しく頬を 撫でてくれるあなたが私を抱きしめてくれる
想像の世界と解ってはいるけれど 夢の中だけで幸せなの 目覚めたくないこの海で あなたと沈みたい