Amnesia
歩み寄るあなたの元へもうすぐたどり着く
長い旅の終わりへと近づいてる
曇った僕の眼は星空も写さない
鮮やか季節さえも見逃していく
繰り返し見る夢に感覚は鈍って
暖かな風さえも感じなくて
腕を伸ばしあなたを追いかけてるずっと
今でもあなたのことを愛してる
そんな夢
醒めるのことは恐らく無いだろうこの僕は
胸に深い穴を持ってる愛も零れる
尽きそうな僅かな水溜りを残して
大切なものは全部流れてしまった
絡む風振り切って追いかけてるずっと
掴んだのはあなたじゃなかったなんて
怖い夢
いつだってあなたを愛していたのに
腐り行くこの身体はあなたさえ忘れていく・・・