君の記憶
目覚め行く君の記憶がこの胸の奥底へ灯を燈し
地を蹴れば何処までも飛んでいけそうな軽さを味わってる
美しく激しい夢
さぁ響け僕らの声
無限の世界へと
僕を眠りから覚ます君の歌声が降り注ぐ
鮮やかに染まってく未来は
押し開ける扉の向こう
煌く眩暈眩しくて足取りは覚束ない
声が枯れ果てるまで
さぁ叫んでいるから
君の名前を
この掌で掴んだ光は確かに在ったよね?
開かれた扉の先はいつも輝く世界が広がっていた
一歩先も見えないくらい闇だけど・・・・
胸に刻んだ名をいつも思い出して進むよ
だから独りじゃ無いよ君がいるから僕は
いつまでも羽ばたいてく