last time
晴れ渡るあの空には必ずどこか隙間がある
ひび割れたガラスのように太陽の光流れている
わずかな隙間も伝う流れる水はただ行くほうへと
すべて身体を任せて生きる証を掬い取って
揺れる眩暈もう少し僕のそばに居て欲しいよ
寂しさに負けて守れそうも無いから・・・
忘れたころに蘇る渡る風は花の香りAh・・・
何処で出会ったのかさえも覚えていないよ僕は朽ちて・・・
ねぇもう一度だけ君の笑顔僕に見せて?
ねぇ僕の掌に涙をこぼして?
最後の瞬間まで温もりそばで感じていたい
お願い忘れないでそばに居たことを