今週発売のメインタイトルはアニメでも大人気の、
「DS:イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー」です。
本作はDSでシリーズを立ち上げ既に3作目となり、
2作目にしてミリオンセラーを達成した人気タイトルです。
そうなった経緯にはレベルファイブの販促戦略、
いわゆる長期プロモーションが1番最初にあげられます。
1作目発売から順風満帆だったわけではなく、
一時期かなり動きが鈍い時期もありました。
しかし、効果的なTVCMを投入し、アニメ放映の続行など、
大量の販促を行い2作目で大台に乗ったのです。
そして3作目となる本作は2作目同様2Ver.での発売となり、
特別キャラのストーリー内容、ライバルチーム、
収録曲などが違いますが基本仕様はほぼ同じ。
前作は「ポケモン HG/SS」発売のすぐ後で、若干食われた感がありましたが、
今回は大きなライバルもいませんので初動から大きな動きをしそうです。
イナズマイレブン3に押されそうではありますが、
「DS:太鼓の達人DS ドロロン!ヨーカイ大決戦!!」も期待作です。
こちらもDSで3作目となり、前2作は長期的な販売が続き、
どちらも60万本を超える大ヒットを記録したタイトルでした。
当然本作も長期販売を見込んでいる販売店が多く、
初動はそう大きくないでしょうが安心して販売できるタイトルです。
内容については完成されたシステムゆえ割愛させて頂きます。
■PS3:BLAZBLUE -CONTINUUM SHIFT-
■360:BLAZBLUE -CONTINUUM SHIFT-
その他のタイトルは「DS:デジモンストーリー ロストエボリューション」
「PS3&360:BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT」あたりに若干の動き。
デジモンはDS全盛期を盛り上げたタイトルのひとつで、
20万本規模の動きをしていました。
本作はTVCMを中心にプロモーションをしているようですし、
全盛期とまではいかないでしょうが初動が少しあるかもしれません。
ブレイブルーはアーケードで人気の格闘ゲームで、
初動型のタイトルとなります。
販売店によってはほとんど売れないですが、
売れる販売店ではかなり売れるという特殊なタイトル。
昨年発売された前作の実績で判断できるタイトルなので、
今週発売タイトルの中では一番消化率が高くなるかもしれません。
■感想
今週はDSがメイン。
今週ハードの値下げをする事が一番良かったと思います。
値下げ→3DSの価格発表という事で急いだのかと思いましたが、
いまだに3DSの発売日、価格は決定しないまま。
ならばイナズマイレブン3にあわせて値下げしたらいいのに。
イナズマイレブン3は9月発売のポケモンまでに
どれだけ数字を伸ばす事ができるかが勝負かもしれません。





