発表当時よりどこかで見た事があるようなデバイスと言われていた
PlayStation MOVEがいよいよ10月21日日本発売に決定しました。
遊ぶためにはPlayStation3本体、MOVEコントローラ、カメラ、ソフトが必要で、
そこそこの設備投資が必要となります。
そこで登場するのがスターターパックで、コントローラ、
カメラ、ソフト(「Sing and Draw(仮称)」)を同梱し5,980円のお得セット。
他のゲームで遊ぶ場合はナビゲーションコントローラも必要なケースもありますが、
とりあえずはスターターパックで体験は可能となります。
上記サイト上では専用&対応ソフトが発表されていますので、
興味のある方は要チェックですよ。
ニューバージョンのハードが発表されたXbox360。
噂として出ていましたし、従来バージョンが出荷ストップされてましたので、
ある程度こうなる事は予測されており驚きはなし。
新仕様についても特に大きな変更点は見られず単純にバージョンアップ的なもの。
マイクロソフトの目玉というのはやはりプロジェクトナタール改めXbox360KINECT。
今までは体全体を使ってプレイできるデバイスという認識しかありませんでしたが、
実は音声とジェスチャーによってほとんどの操作ができるという優れものでした。
また、「video Kinect」という機能を使うと、
遠く離れた友人とビデオ通信を行いながら映像コンテンツを楽しんだり、
MSNメッセンジャーのビデオチャットとの互換もあるようです。
北米では11月4日に発売が決定しており、
同時発売タイトルは15タイトルを用意 。
まだ不透明な部分もありますし、日本ではハードの普及数の問題があり、
商材としてのパワーが未知数ですので、続報を待ちたいところです。
どこかのアンケートでもありましたが、個人的にも今回のE3関連の情報では
任天堂のニュースが一番インパクトがあったように思います。
SCEに関して言えばわざわざ発表会をするほどでもないレベルだった気がします。
とはいえ、任天堂も既存のハードであるDSのラインナップは寂しいものですし、
Wiiも年内発売タイトルがやや少ないという印象を受けました。
3DSがいつ発売で、どの程度の規模で展開するのかが今年のキーになりそうですね。

