今週のメインタイトルはもちろん「DS:ドラゴンクエストVI 幻の大地」です。
本作はスーパーファミコン時代の1995年12月に発売され、
約320万本を売上げSFCタイトル売上3位を獲得したにも関わらず、
過去リメイクされた事がないという珍しいタイトルとなります。
DSでリメイクされるにあたって、「すれちがい通信」や、
「ミニゲーム」などいくつかの新要素が収録されており、
新旧ユーザーが楽しめるつくりとなっています。
DSではドラクエタイトルが高い実績を記録しており、
本作もミリオンはほぼ確実と思われます。
まずは初週でハーフミリオンあたりを狙いたいところです。
2番手にくるのは「PS3&360:End of Eternity(エンド オブ エタニティ)」。
本作は数々のRPGを手がけてきたトライエース制作で、
セガから発売される完全新作のRPGです。
本作は独創的な戦闘システムとハイクオリティなグラフィックが魅力。
特に戦闘システムは「tri-Attack Battle」 と呼ばれ、
一見アクション要素が強く難しそうに見えるますが、
アクションも難しくなく慣れれば女性でも楽しめるようです。
予約はPS3版が中心となっているようですし、
PS3はFF13で飛躍的にRPGユーザーが増えている事や、
TVCMなど幅広いプロモーションで期待値は高くなっています。
独創的なことが吉と出るか凶と出るか。
■アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く / 公式サイト
■マッシブ アクション ゲーム(MAG)(オンライン専用) / 公式サイト
PS3には「アルトネリコ3」と「MAG」にも期待がかかります。
「アルトネリコ3」は固定ファンも数多く存在するRPGで
幻想的な音楽が魅力のタイトルとなります。
もちろん志方あきこファンは必見ですよね。
MAGはオンラインプレイ専用のFPSタイトルで、
256人まで参戦できる事が注目されています。
行き当たりばったりで対戦するのではなく、
戦略的に動く事ができるのが本作と言われています。
ゲーム内の情報がまだあまり開示されていないようですが、
ベータテストの感想は色々といったところ。
日本語版は価格も安いですし、
FPSファンならとりあえず参戦してみてはいかがでしょうか。
■TATSUNOKO VS. CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS / 公式サイト
Wiiからは「TATSUNOKO VS. CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS」に若干の期待。
本作は同シリーズである「CROSS GENERATION OF HEROES」に
アレンジを加えてパワーアップしたタイトルとなります。
新キャラクターの登場やWi-Fi対戦に対応など見所はありますが、
ハクション大魔王が諸事情で未収録となるマイナス要素もあります。
とはいえ価格もお求め安いですし、ファンは要チェックですね。
その他にも上記タイトルや廉価版など多数発売されますが、
大きな動きをするかどうかは微妙なところ。
■感想
今週はドラクエ、EoE、アルトネリコを中心に展開する形でよさそうです。
ドラクエは発売日出荷分の案内が先日ありましたので、
そこそこの規模になっているようですがまだ足らない印象。
しかし、例の如くコンビニ特別枠の規模がわからないので、
初週のデータが出るまでガツンと動けないのがネックかも。









