ストーリー


武神暦444年


天神密教と呼ばれる宗教勢力によって世界は壊滅寸前まで追い込まれた。
天神密教の悪行は続き世界は荒廃の一途を辿りつつありました。

その時、彗星のごとく五人の英雄が現れ自らを大自在天の末裔と称し、

天神密教の野望を打ち砕くために彼らが立ち上がったのです。

長い戦いが続き五人の英雄のうち二人が帰らぬという犠牲を払いながらも、

彼らはついに天神密教の強行を阻止することに成功したのです。


天神滅劫の後、人々は各勢力を統合する絶対的な存在の必要性を痛感し、
生存している三名の英雄を中心に、正・邪・魔の勢力を構成し三分体制の形を作り上げました。

これら三人の英雄を中心に、人々は共存を成して十五年の平和を維持し続けていました。

しかし、未来は誰にもわからないもの。


十五年前に死んだと思われていた天神密教「降世神君」の生存が、

天神密教の復活の最初の一歩となり世界は破滅へと向かうのであった・・。


△ 以上、公式より抜粋 △



ゲーム内容



本作は3DタイプのMMORPG、いわゆるオンラインゲームですが、

3DとはいえPCの高いスペックはあまり必要としていません。


もちろん高いスペックほど快適なプレイが可能です。


タイプ的には天上碑に近いクリックゲー。


最近では難しい操作を必要とするMMOも増えてきましたが、

本作は誰でも簡単にプレイできるものと思われます。


本作には3つの勢力「白道十三天」「覇王破天連」「血茂教」があり、

常にこの3勢力は争っている形となっています。


その3勢力のほかに上記ストーリーでも挙げられた「天神密教」も登場し、

4つ巴に近い楽しみ方ができるようになっています。


3勢力の争いは常に行われてはいますが、

いきなり強いプレイヤーに襲われる事はなく、

約1時間ごとに開かれる争奪戦と言うものがメインで争われます。


これはレベルごとにランクわけされており、

レベル30になると誰でも参加することが可能となっています。


この争奪戦に勝利した勢力はボーナスダンジョンを支配でき、

次の争奪戦までアイテムが手に入れやすい状況を手に入れることが出来ます。


レベルが高くなってくると他勢力の領地に行くことも出来るようになり、

常に敵と隣り合わせという楽しみ方も醍醐味のひとつとなっています。



個人的感想


本作の醍醐味は対プレイヤー(PvP)という事です。

日本ではこのPvPはあまり受け入れられておらず、

みんな仲良くオンラインというのが多く見受けられます。


しかし対人プレイありきの本作ですので、

まずここがNGな方には絶対にオススメできません。


しかしたまにはモンスターではなく人を倒してみたいという方にはもってこいで、

誰でもPvPに参加できる状況は作られています。


もちろん簡単には倒されてはくれませんが。


その問題のPvPの状況は悪くなく、

簡単にプレイできる割にはよく出来ている良ゲーだと思います。


現在オープンβ中で12段階アップデートの途中となっています。


初期マップでは経験値3倍サービスも現在行われており、

かなりサクサクレベルが上げれる期間です。


基本的にすべて無料で遊べる仕様となっており、

アイテム購入に料金がかかるアイテム課金制度を導入予定。


本サービスになっても無料で遊べるのは将来的にも安心です。


まだ本作の知名度は低く、

今からはじめての十分上位プレイヤーとなれるはずです。


私も1サーバー「風雲蒼天」で現在プレイ中。


キャラ名は晒せませんが良かったらプレイしてみて下さい。




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