■任天堂
前作、赤&青はGBAとDSの2ハードにての発売で、
あわせて150万本規模の実績となりました。
現在でも赤は中古、青は中古&新品共に動いています。
そんな事もあり受注は任天堂の予想を上回るミリオン超え。
初回の出荷数は100万本と決まっていましたので、
若干分納される事になっています。
内容的な部分は不思議ダンジョンシリーズでおなじみですし、
そのシリーズの開発を担当しているチュンソフトが作りこんでいます。
時と闇の違いははほとんど無く、
登場するモンスターやどうぐが一部違うだけとなっています。
ここにきて予約が大型量販店を中心に入っており、
amazonなどでも上位に食い込んで来ているようです。
時の方が予約が多い印象ですが、
どういう経緯なのかは正直わかりません。
予約特典として先渡しされるスペシャルガイドブックがありますので、
せっかくなら店頭にて早目の予約をする事をオススメします。
その他のDSタイトルでは、
ブームが去った感じの英語ソフトが2作と、
本格派麻雀ゲームの麻雀覇王の新作等があります。
■スクウェア・エニックス
■クライシス コア FFVII 10th Anniversary Limited
PSPの表現能力をフル活用した大作ARPG。
FFVIIの10周年という事で今年は色々と展開しています。
その中のひとつとして同時発売のポーションがありますし、
少し先の話ですが10月23日から缶バージョンのドリンク も発売予定です。
その後11月27日にフィギュア付缶バージョンも予定されています。
本体同梱版は77777個の限定販売で、
翌週発売の新型PSPが同梱されています。
コチラ では本日まで主題歌を担当している絢香の
本作主題歌「Why」フルバージョンが視聴可能となっています。
■カプコン
正直読めないのがフェイト。
限定版に予約が入っていますので、
そこそこ売れてくれると思うのですが、
内容が対戦格闘アクションなのも気になります。
また同じPSPにCCFFがあるのも痛いと言えば痛いです。
キャラクター1人1人に用意されたストーリーモード、
そしてフルボイスなど見所は多数あります。
■コンパイルハート
PS3から新作がありますが、
完全なファン向けタイトルとなってしまいました。
ファン向けと言ってもファンが納得するかどうかは微妙ですが。
限定版の非売品DVD目当ての方はどうぞ。
その他のハードでは、
PS2にCRサクラ大戦、360に無双OROCHI、WiiにSSX、
XboxにHalo1.2パック(360プレイ用ディスク同梱)があります。
今週は大作2作に売上は集中する事になるでしょうが、
この2作がどこまで行くのかも今後注目されていくと思います。




