■先週発売の新作動向
8月9日発売タイトルの中でダントツで1位を獲得したのは、
13万本弱を販売したGジェネレーションの新作。
とはいえ昨日の記事の通り消化率が低く値崩れ中。
昨日の時点で最安値は半値程度でしたが、
今日で若干盛り返してはいるようです。
とはいえ発売2週目でも大きな動きはしていなかった為、
いかに店頭在庫を消化するかの勝負になりそうです。
そして新作2位、総合3位に位置するのはFF12IN。
発売初週で約5万本を販売しましたが、
こちらも昨日の記事の通り低消化率で値崩れ中。
キングダムハーツでもそうでしたが、
前世代機での海外版はちょっときついと言うことでしょうか。
そして新作3位はドンキーコングジャングルクライマー。
初週販売数は約4万本でコレも低消化率。
若干値崩れ傾向(10%程度)にありますが、
長期的に売れるという任天堂タイトルによく見られる傾向が
本作にも期待されている分大きな値崩れには至っていません。
上記3タイトルはどれも夏商戦のメインタイトルだったため、
出荷数もなかなかのものだっただけに不振はかなり痛いです。
例年夏商戦というものが盛り上がらなくなっていますが、
今年はかなり悪い結果になるような気がします。
その他の新作タイトルでは、
ワイルドアームズが3万本弱、
ワンタメうらないチャンネルが2万本強、
緋色の欠片と遊戯王が5,000本超えを記録しました。
■先週の旧作の動向
夏商戦の主役となっているのがマリオパーティ8。
文句なしに好調と言えそうで先週も10万本以上を販売し、
発売3週間で早々とハーフミリオンを記録しました。
来週のデータではお盆休みの恩恵が期待され、
どこまで伸びているか楽しみなくらいです。
■Jリーグ ウイニング イレブン 2007 クラブ チャンピオンシップ
そして準新作となるJウイイレは5万本弱を販売し、
PS2はパワプロに続くスポゲー市場真っ盛りとなっています。
そのパワプロもPS2とWiiあわせて2万本以上を販売しており、
次世代機に行きたがらないコナミの気持ちも少しわかります。
旧作で気になる動きをしているのは咲かせてちびロボ。
低空飛行ながらなかなか動きが鈍化せず、
累計販売数は12万本を超えています。
そしてWiiSportsがダブルミリオン間近で、
9月上旬で達成しそうな勢いです。
みんゴル5は3万本弱販売しており、
先週比でもそんなに落ち込んでいません。
このままロングセラーリストに仲間入りしそうで、
10月まで何とか頑張ってほしいところ。
流れが変わらないうちに新作ラッシュと行きたいですね。
■ハードの販売動向
大体どこの店頭でも見かけるようになったDSLite。
相変わらず好調な販売が続いているようです。
Wiiが約6万台とやはり若干息切れ傾向。
次なる起爆剤待ちなんでしょうが、
ストライカーズではやや弱いか。
PS3はみんゴルパックのおかげで、
2万台を超える販売を維持しています。
来週はお盆のど真ん中の数字が出ますので、
どのハードも少しは色がついているとうれしいですね。





