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■Jリーグ ウイニングイレブン2007 クラブチャンピオンシップ
■Jリーグ ウイニングイレブン2007 クラブチャンピオンシップ公式サイト
惜しくもサウジに敗れた日本。
3位決定戦ではPKで韓国にも負けてしまい、
アジアカップは結局4位となってしまいました。
本作発売は日本が優勝した絶好の商機に・・と思っていましたが、
そううまくは行かないのが残念です。
本作から搭載された新モード「ファンタジスタ」が、
どこまでシリーズファンに訴求できる要素かは未知数ですが、
リアルでたまった鬱憤をゲームで晴らしてほしいです。
その他のPS2タイトルは戦国無双2のベストなど。
レミーのおいしいレストランは、
PS2とWiiとDSでマルチ発売となります。
■任天堂
Wiiで夏向けの一風変わったタイトルが発売となります。
若干のゲーム性はあるものの、
基本的に海中散策という癒しを目的としたタイトルです。
そのため市場規模の予測はとても難しく、
リスクを犯してまで発注するショップは少ないと思われます。
本作はPS2で発売されたエバーブルー を制作したアリカが担当。
タイトルもそれに近いので続編的な位置づけなのでしょう。
本作の内容として一番に挙げられる海中散策はもちろんですが、
Wi-Fiコネクションを使って友達と一緒に散策出来る事も注目したいです。
大きな動きは無いと思われますが、
この手のタイトルに若干需要が上がっている気がします。
その他のWiiタイトルはハリーポッターが。
映画公開や最終巻の発売時期と重なっているので、
パイレーツオブカリビアンもそこそこ売れたのでもしかすると。
■任天堂
今週発売の任天堂タイトルはどれも変わったものばかり。
顔トレも大コケする可能性が高いタイトルですが、
逆に大バケする可能性もあります。
家計ダイアリーなど主婦層をターゲットにしたタイトルも、
予想外に需要があるのでなんとも予想が難しいです。
本作に同梱されるカメラは、
今のところこれ専用カメラとなるようで、
なんだかもったいないような気がします。
そのカメラで顔トレプレイ開始前画像を撮っておくと、
どれだけ表情が豊かになっているかのチェックもできますよ。
■任天堂
マグキッドは結局光学式マウスをDSの下に付けただけって感じで、
十字キーでの操作よりも楽しいかどうかと聞かれるとどうなんでしょう。
もちろん持ち歩きながらのプレイは不可能ですので、
家でゆっくりプレイしなければならないタイトルです。
どうしても本作概要と5,800円という価格を見ると
マイナス要素しか浮かびませんが今のDS市場は何が起こるかわかりません。
その他のDSタイトルでは、
オトダマスターと昆虫ウォーズがファミ通で高評価。
きかんしゃトーマスはアンパンマンで開拓された幼児知育タイトルの期待作。
後発なのでもう少し価格面で勉強してほしかったところではあります。
あとはPSPで極魔界村改が発売され、
ボリュームもありリーズナブルな事から、
未体験者で魔界村をプレイする自信があればオススメ。
経験者もリニューアルされた内容が楽しめるのであればどうぞ。
みんなのゴルフ場新作は前作の動きが良かったのであれば、
本作にも若干期待しても良いのではないでしょうか。
7月最終週タイトルが大作ぞろいだったので、
もしかすると今週タイトルはあおりを食らいそうな気がします。
マリオパーティやみんゴルは今週も売れそうです。



