2月22日にカプコンより発売された、
PSP用タイトル「モンスターハンターポータブル2nd」が、
発売からわずか2週間足らずで100万本の出荷を達成しました。
また好評発売中の前作「モンスターハンターポータブル」も、
廉価版とあわせて100万本目前との事。
PSPでのミリオンタイトルは初めてで、
この記録を抜けるタイトルはしばらく現れないと思われます。
現在500万台が普及しているPSP本体ですが、
単純計算で5人に1人程度が購入している事になり、
いかにユーザーに待ち望まれたタイトルだったかが伺えます。
モンスターハンターのブランド力のすごさも当然の事ですが、
この短期間で当初予定数から100万本への増産が可能だった
カプコンの瞬発力と生産力も賞賛に値するでしょう。
メーカーとしてチャンスを逃さずものにした事は、
業界にとっても大きな利益となりました。
現在開発中のPS3用モンスターハンターにも、
PS3のキラータイトルとして是非頑張ってほしいです。
