スクウェアエニックス子会社であるタイトーの、

不採算部門を縮小すると先日発表がありました。


その一環なのでしょう。


今までタイトー流通だったアイテムはスクエニ流通になるようです。


今すぐというわけではないのですが、

今後旧作を含めてスクエニからの案内になるようです。


一部流通ではスクエニの実績配分タイトル(大作タイトル)を多く頂く為に、

小粒タイトルを抱き合わせたり実績にしたりしています。


直近だとDSで年末発売されたDQMを多く頂く為の、

PS2の聖剣伝説4やDSのチョコボあたりがその類です。


どちらもタイトル規模を大きく上回る出荷数となり、

特価商材となってしまいました。


聖剣伝説4(60%OFF)


amazonでも現在バーゲンセール中。


という事はタイトー商品もそんな感じになるのでしょうか。


当然掛率も変わってくるでしょうし、

タイトー商品が良くなるか悪くなるかはスクエニ次第という事になりそうです。




他にもカプコン流通で昔は案内が来ていた商品は、

何故か大半セガ流通に鞍替えしています。


ちょっと前のスパイクもそうですが、

プロレスで有名なユークスもセガ流通になりました。


理由は全くわかりませんが、

カプコンからの案内商品がどんどん少なくなってる事だけはたしか。


このままどんどん鞍替えになれば、

GTAがセガから発売!なんてのもある?




鞍替えといえばサクセスもちょっと動いてるみたい。


試験的になのか版権がらみなのかはわかりませんが、

とある新作がコナミ流通からはずれる事になるようです。


コナミは最近営業の人員もかなり削減しているようで、

ちょっとメーカーとして心配な部分があります。


発注はWEBシステムなので新作はおろか、

旧作の在庫確認もすぐにできるので良いのですが。




まだまだ他にもあるのですが、

記事にしてはいけない事もあるので今日はこの辺で。


少しずつ業界が動いているのは確かです。