シャイニングシリーズ最新作のイクサは、
シャイニングフォースネオの流れを汲んでいます。
遠征戦と防衛戦という2つの戦闘モードがあり、
遠征中に攻め込まれると防衛戦に切り替わります。
戦闘はシームレスで行われるアクションバトルで、
テンポと爽快感を重視しているようです。
アクションが苦手な人は不向きという事も言えますが。
■.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで公式HP
PS2は他にも良作が発売。
DSSはサモンナイトシリーズの開発で知られるフライトプラン制作。
初の自社ブランドという事ですが、
安定感を望まれているPS2市場であえて新ブランドに挑戦。
フライトプランお得意のシミュレーションRPGですので、
サモンナイトやブラックマトリクスが好きなユーザーにはお勧めします。
GUは前回のシリーズのように尻すぼみではなく、
何故か若干右肩上がり傾向になっています。
それを見越してかシリーズアピールか、
GU1をウェルカムプライスのちょい安で発売します。
ウェルカムプライスと言うのなら、
もっと安く設定しても良かったとは思いますけど。
店頭よりもネットでの予約が好調な世界樹。
若干の仕様変更 がありましたが、
それにより購入をためらうほどでもないでしょう。
抵抗感がある人も多いダンジョンRPGですが、
DSで大分前に発売されたウィザードリィもそこそこ売れましたし、
まずは10万本突破を目標といったところでしょうか。
ワリオの冠が付いてますが、
メイドインワリオシリーズではなくアクション。
個人的には楽しさの体感があまりできずやや心配。
お茶犬シリーズはGBAからの大人気シリーズ。
MTOも良いキャラクターを見つけたなって感じです。
初回限定版は上記いびつな特別パッケージで、
限定生産3万本という事でしたがまだ在庫はあるようです。
流通でもまだ初回限定版は発注可能となってますので、
しょっぱなから即完売とまでは行かないのかもしれません。
あまりの人気の高さに我慢できず、
既に発売済みの海外版を購入された方も多いのかもしれませんね。
発売タイトルは少ないものの、
ひとつひとつが良作続きで好調な360陣営。
無茶さえしなければ良い市場になってきました。
ちょこちょこTVCMも見かけるようになりました。
このゲームの良さがあのCMで伝わるかどうかは微妙ですが。
GTPROでも4人対戦できるのですから、
エキサイトトラックも是非4人対戦にしてほしかったです。
PSPは世界樹の対抗馬となれるかウィザードリィ。
いや、無理とはわかってますがDS版もそこそこ売れたし・・。
あとはスルーで。




