「ふりだしにもどる」ブログ -75ページ目

過去を振り返って「点を繋げる」

20年前初めて海外旅行に行った「卒業旅行」。

海外を見ておくべきという直感で行った。

飛行機の往復チケット、トラベラーズチェック、

パスポート、ユーレールパス、

そして「地球の歩き方」を用意して飛行機に。

宿泊先は…現地で考えた。

イギリス、フランス、
ポルトガル、スペイン、イタリア

32日間の一人旅。


 あれから20年、先月、研修旅行で

アメリカに行く機会に恵まれた。

「アメリカ」についてあまり興味なかったが、

実際に行ってみてくると全く考えが変わる。

スーパーマーケット、オーガニック、アップル…

スティーブジョブスについても興味を持った。

研修中スタンフォード「観光」の機会があった。

$「何かイイことない?」ブログ

スタンフォードといえば…

スティーブジョブスの「伝説のスピーチ」。

早速You Tube で見る。(便利な時代だ)





Stay hungry, stay foolish.

…忘れなられない印象的な言葉だ。

20年前に見ていたら…どうだったかな

「プレゼンテーション」のなぜ?

昨日、あるセミナーに参加した。

 3ヶ月前に日本支社長に就任されたというアメリカ人。

日本に住んで30年。日本語がうまい!

途中から、通訳付英語でのプレゼンに。

80分は、あっという間に過ぎた。

 先月、Loftの社長の講演会をきいて

とてもいい話、勉強になる話だったんだけど

自分自身含めて、周囲の人は・・・

「睡魔」との戦いだった。


アメリカでの研修。

17時発の飛行機で8時間、現地時間は朝の9時。

もちろん機内で眠りましたが、初日からあちこち見学。

夕方、ホテルについて「講師から話を聞く勉強会」。

やる気があっても、「拷問」でした。

聞き逃した大切な情報も・・・もったいないことをした。

(講師の先生、本当にスイマセン。できればもう一度聴きたいです)


(学ぶことの多いサンフランシスコのブリストルファームマーケット)
$「何かイイことない?」ブログ


眠くなるプレゼンに共通しているのは、

1.画面の文字が細かすぎる

2.ステージ、スクリーン横の講演台で不動でプレゼン

3.「棒読み」で、お経のように聞こえてしまう


昨日のプレゼンは、「マイク」を持たず、手に「スイッチ」で

ステージや、会場を動き回りながらのプレゼンだった。

周りで「睡魔と闘っている人」は1人もいなかった。



「コミュニケーション」について勉強になった。

「イイことあった!」一日だった。


スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則/カーマイン・ガロ

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知っているようで知らないこと

日経ビジネスオンラインより
気になったことを7つ拾いました。

1.2050年には3人に1人が65歳以上

  2015年には4人に1人です。

2.2025年には予測で50~70兆円の医療費
  
  医療費35兆円の50%は高齢者が使う

3.医療費の25%は生活習慣病関連の
  循環器系疾患が占める

4.生活習慣病…厚生労働省のHP
  糖尿病、脳卒中、心臓病、
  脂質異常、高血圧、肥満

  *ほかにもあるみたいです

5.日本人の3分の2は生活習慣病で亡くなっている

6.日本人の食事摂取カロリーは50年前より減少している。
  2000年… 2000カロリー  1950年… 2098カロリー

7.オランダは世界3大農産物輸出国である
  野菜はアメリカについで2位。

血糖値が下がらない日々を送っているので、

最優先行動は「健康回復と維持」。
 
健康と経済についても興味を持たなければ…

と、思いました。  
  
オーガニック革命 (集英社新書 526B)/高城 剛

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この本も知らなかった・・・