「バレンタイン 20年もの」物語
今日は当社2008年度末ですので・・・特別な日!
右肩上がりで6年間やってきましたが、2008年は厳しかった。
でも、「よくやったよ、お疲れ様!」と自分で締めくくりました。
で、今日は「バレンタイン 20年 特別限定」をあけました!
500年以上前、ある高僧がハイランドの清水の傍らにわいて溢れ出る水に
祝福を与え、大変美しい水になったと、代々語り継がれました。
以来、このスコットランドの古い伝説にならって、
その清水から造ったスコッチウイスキーを「ウスゲバー」 ・・・「生命の水」
と呼ぶようになったのです。(説明書より引用)
独特の風味を作り上げるのは、スコットランドの悠久の山々から流れ出る水です。
バランタイン20年ものは、よりピュアな「生命の水」を求めて最高級の大麦モルトと
ハイランドの高純度の水から生まれました・・・(引用)
大自然がもっともピュアな形で凝縮された一滴の水。
この「一滴の水」を模した記念ボトルです・・・(引用)
買った時にも、箱を開けた時も、まったく知らなかった
ウイスキーの作り手によるひとつの物語があったんですね~。
このストーリーで既に十分酔ってしまいました。
さて、
日本百選にも選ばれた、羊蹄山の水からつくられた氷で
1杯だけいただきました。
葉から滴る「しずく」が「ボトル」になって
清水に落ちて「波紋」となっているのを
表現していたんですね・・・すごい!
物語が完結してました。
で、味は・・・ 一言では語れません。
ウイスキー初心者ですから。




