買い物上手になろう!
札幌の百円ショップは、
全国チェーンのダイソー、セリア、キャンドゥー
あと札幌だけにあるフレッツ。
ほかにも100円ショップはあるかも知れないが
良く行くのはこの4店だ。
お菓子の場合(以前の仕事経験から)
いわゆる「定番」商品は、棚に並んでいるが、
ダンボールで箱積みになっているものは、
問屋、メーカーが直接お店に商品を売り込んで
何とか買ってもらっている商品である。
当然、ここに「掘り出しモノ」がある。
掘り出し物には・・・
A.最初から価格設定が100円の商品
B.本当は100円以上の価値がある商品
当然、Bを探すことをお勧めする。
Bには・・・
1.賞味期限がせまっている
2.業界でいうところの「キワもの」
→季節品、祭事品
3.メーカーで新商品として紹介したが
採用にならなかった商品
4.営業マンの力不足で、商談がうまくいかず
本当の値段より安く売っている商品
などがある。
3,4に価値があるのだが、
4を見つけるのがプロである。
メーカーで割り当てられた商品を営業マンは
どうしても売らなければならない(ノルマ、業績)。
結果として、利益ゼロ、もしくは原価割れ(赤字)
商品である。
問屋の場合は諸事情で在庫が多い商品、返品商品
などを処分せざるを得なくて赤字でも売る場合が
ある。
コンビニ商品は、一般に店で販売する期間が
3ヶ月(鮮度)だから賞味期限が十分残っていても
新しい商品と入れ替わった場合には、
100円ショップで処分されることが多い。
まれに「見たことがない商品」があるのは、
メーカーが新商品として出した商品なのに
どの店でも採用にならなかった商品である。
更に目利きになってくると・・・
輸入商品でも非常に価値ある商品を見つける
ことができるようになる。
中国製品はいろいろ問題があると思われるが
ベトナム製は、設備も最新(日本より良いものを
使っていることもある)で、国民性も日本に近く
品質は良い。クッキーなどはおいしいものがある。
ヨーロッパのお菓子も、ポルトガル製のクッキーや
デンマーク製のクッキーなど、百貨店で買うものと
遜色ないモノも結構ある。
Aのような最初から100円で販売する前提で
原価計算されているものにも、量とパッケージが
違うだけで、中身は同じ商品というものもある。
100円ショップとコンビニを見て
目を養うのは、なかなか面白い。
↓この本、読んでないけど、
大体書いてること想像かな。
図解 流通のしくみ 価格破壊の謎から、eコマース・オンデマンドの利点まで PHP文庫/大石 芳裕

¥660
Amazon.co.jp
全国チェーンのダイソー、セリア、キャンドゥー
あと札幌だけにあるフレッツ。
ほかにも100円ショップはあるかも知れないが
良く行くのはこの4店だ。
お菓子の場合(以前の仕事経験から)
いわゆる「定番」商品は、棚に並んでいるが、
ダンボールで箱積みになっているものは、
問屋、メーカーが直接お店に商品を売り込んで
何とか買ってもらっている商品である。
当然、ここに「掘り出しモノ」がある。
掘り出し物には・・・
A.最初から価格設定が100円の商品
B.本当は100円以上の価値がある商品
当然、Bを探すことをお勧めする。
Bには・・・
1.賞味期限がせまっている
2.業界でいうところの「キワもの」
→季節品、祭事品
3.メーカーで新商品として紹介したが
採用にならなかった商品
4.営業マンの力不足で、商談がうまくいかず
本当の値段より安く売っている商品
などがある。
3,4に価値があるのだが、
4を見つけるのがプロである。
メーカーで割り当てられた商品を営業マンは
どうしても売らなければならない(ノルマ、業績)。
結果として、利益ゼロ、もしくは原価割れ(赤字)
商品である。
問屋の場合は諸事情で在庫が多い商品、返品商品
などを処分せざるを得なくて赤字でも売る場合が
ある。
コンビニ商品は、一般に店で販売する期間が
3ヶ月(鮮度)だから賞味期限が十分残っていても
新しい商品と入れ替わった場合には、
100円ショップで処分されることが多い。
まれに「見たことがない商品」があるのは、
メーカーが新商品として出した商品なのに
どの店でも採用にならなかった商品である。
更に目利きになってくると・・・
輸入商品でも非常に価値ある商品を見つける
ことができるようになる。
中国製品はいろいろ問題があると思われるが
ベトナム製は、設備も最新(日本より良いものを
使っていることもある)で、国民性も日本に近く
品質は良い。クッキーなどはおいしいものがある。
ヨーロッパのお菓子も、ポルトガル製のクッキーや
デンマーク製のクッキーなど、百貨店で買うものと
遜色ないモノも結構ある。
Aのような最初から100円で販売する前提で
原価計算されているものにも、量とパッケージが
違うだけで、中身は同じ商品というものもある。
100円ショップとコンビニを見て
目を養うのは、なかなか面白い。
↓この本、読んでないけど、
大体書いてること想像かな。
図解 流通のしくみ 価格破壊の謎から、eコマース・オンデマンドの利点まで PHP文庫/大石 芳裕

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